長崎県長崎市のグラフィックデザイン制作、Felicidade Design フェリシダージデザイン

旅行・見学

大分のアキ工作社へ行く

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お久しぶりです、chiharuです。
1月の半ばから2月の始めまで、フェリシダージのブログが見れなくなっていました。
それもこれも、私がドメインの設定をゴニョゴニョしてしまったため。
いろんな方のご尽力のおかげで無事復旧しました。
ありがとうございました!

さて、随分と前のことになってしまいますが、
今日は12月初旬に訪問しました、
アキ工作社さんの見学レポートです。

アキ工作社さんは、
以前、masamiちゃんが紹介してくれたd-torsoを制作している
デザイン事務所です。
http://www.felicidade-design.com/200811181304.html

建築設計の考え方がベースになっている、
三次元造形システムへ興味をもち「ぜひ見学したいです!」とアポをとり、
見学させていただく次第となりました。

長崎から、九州を横断し、大分へ。
片道4時間ちょっとの小旅行でした。

当日は大雪だった上に、
途中ガソリンが底をつきそうになったり、
アポの時間に代表の松岡さんがいらっしゃらなかったりと、
ハプニングもあり、chiharuも泣きかぶり、
無事見学できた時には感無量すぎてきちんと話もできませんでした。

そんな私をちょっと落ち着かせてくれたのは、
アトリエの中で出迎えてくれた可愛いらしいミニーマウス。
ちょうどディズニーから依頼を受けた
ミッキー&ミニーのキットが出荷される直前とのことでした。
http://www.d-torso.jp/disney/mickey.html

d-torsoシステムのお話に始まり、アトリエ内での生産体系、
ディズニーからの依頼の経緯、経済産業省の新連携や補助金のお話、
大分で起業するということなど、
興味深いお話を聞くことができ、貴重な時間を過ごすことができました。

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帰路では同行していた大人な男性二人(社長uhiさん)に人生教訓を諭され、
ひとまわり大きく成長した一日でした。

アキ工作社の松岡さん、ありがとうございました!

*d-torso/ディー・トルソー アキ工作社
http://www.wtv.co.jp/

chiharu |2009.02.10. | comments(0)trackbacks(0)

段ボール工場へ行く

こんにちは。
masamiちゃんに
「chi-さん、ブログ更新されてないですよ。」
「ほら、ブログ。」
「家で書いてくるはもう通用しませんよ。」
「7月は1回しか書いてないじゃないですか。」
と、宿題をやらない子供のようにしかられていたchiharuです。
そんなおおらかな(大雑把な)私に根気づよく、
「ブログブログ」とニコニコと言ってくれるmasamiちゃんは女神です(笑)

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去る7月2日に、
時津の日本紙器株式会社へ工場見学へ伺いました。

以前から「キューピーマヨネーズの工場見学に行きたい」
「印刷工場の見学に行きたい」と、
社会科見学熱が高かった私は、
masamiちゃんの「お留守番しますよ」の好意に甘えて、
社長の見学について行きました。

杉本社長のお話も、たいへん興味深かったし、
効率よく機械をまわすために、紙の種類などを考えながら、
作業と作業のすきまに別の作業を入れていくオペレーターのお姉さんたちの仕事ぶりや、
機械の稼働率を常に表示させ、
今の仕事の状況を社員全員が把握できる状態にしている工場内を見学し、
とても勉強になりました。

数値やスケジュールをわかりやすく可視化し、
チームで共有できるようにすること。
それを見て、それぞれが自ら役割を意識し、判断し、行動すること。
行動した結果を記録に残すこと。省みて、次に活かすこと。

やらなければいけない仕事に追われて、
ついつい忘れがちになってしまいますが、
そういうひとつひとつの積み重ねが、少しずつ基礎体力を強化し、
自分もチームも会社も、成長していくことができるのかも…、
と思いました。

写真は
左上:段ボールの材料。いろいろ種類があります。
右上:段ボール製造設備(コルゲーター)。
段繰りを経てフルートと呼ばれるギザギザの段ボールになります。
左下、右下:段ボール箱製造設備(フレキソフォルダーグルアー)。
印刷、切断、折り曲げがされます。

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そして私がとりわけ興味津々だったのが、
「試作室」です。
試作室は、工場で制作に入る前に、
折りや型の試作を重ね、検討する場所です。

部屋の真ん中におかれた特大カッターの、
動きの滑らかさといったらもうっ!

作っていただいた☆の切り込みの入った白いボックスは、
私の引き出しの中でお菓子箱になっています!

杉本社長自ら、工場を案内していただき、
とてもよい経験になりました。
ありがとうございました。

*日本紙器株式会社
長崎県西彼杵郡時津町日並郷2233
http://www.nihonsiki.co.jp/

chiharu |2008.08.11. | comments(0)trackbacks(0)

豆屋源蔵 - 京都

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こんにちは。masamiです。
土曜日、日曜日と京都へ出張に行ってまいりました。

土曜日のお昼に、ご一緒したKさんが段取りを組んでくれ、
京料理を食べに行こう!ということで、社長と3人で食事にいきました。

町並みを眺めながらお店まで向かい、雨が降っていましたが、
またそれも風情があり、おもむきのある町だなぁと感じさせられました。

ここだ!とKさんが示す先にあるお店は、お豆腐料理店。
ゆば・みそ・豆腐料理専門のお店です。
お店は、町家造り。
犬矢来にはお店の暖簾がかけられ、なんとも立派です。

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お店にはいり、細長い廊下を通り2階の部屋に通されました。
仲居さんの接客もとても丁寧で細やか。
ゆったりと食事を楽しむことができました。

木屋町御膳は汲み上げ湯葉から始まり、作りたて豆腐、
一の重には、季節の魚と造り湯葉、豆腐、湯葉料理など
二の重には、季節の魚西京漬け、炊き合せなど
季節の豆ご飯、ちりめん山椒、赤だし
そして、水菓子にシャーベットをいただきました。

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料理はどれをみても、美しい。
てんぷら1つみても衣が色とりどり。
一品一品京料理の技が光っている感じがしました。


その後のスケジュールは……。
旅行じゃないですからね!出張ですからね!!

土曜日のお昼は、この出張で京都を感じられた一番の時間でした。



*豆屋源蔵
〒604-0923
京都市中京区木屋町御池上ル
http://www.mameyagenzo.co.jp/

masami |2008.06.03. | comments(0)trackbacks(0)

国立新美術館へ行く

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東京3日目は、国立新美術館へ行きました。
設計は故・黒川紀章氏、ロゴは佐藤可士和氏がてがけています。

私が初めてみた黒川建築は、
天神にある「福岡銀行本店」だったのと、
オープン時にメディアで見た印象から、
「ドォーーン!」とした建物のイメージがあったのですが、
行ってみて、入ってみてビックリ。
おもいっきり先入観を覆されました。

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曲線のフォルムの美しさと有機体的な優しさ。
ガラスを通して入ってくるやわらかな光の表情。
それは、時間とともに刻々と変化していって、
照らしだされる空間の印象もどんどん変わって行く。
そこで、のんびりとゆったりと、それぞれに過ごしている人たち。
(窓際でホワホワと眠っている人もいました)

お昼から夕方にかけてじっくり見て回ったのですが、
ほんとうに素晴らしかった!

建築はただカッコよく建てればいいのではなく、
歴史的背景、土地性、ニーズ、導線、その先の方向性、想い…、
そういういろんなことを内包していて、それを昇華したものであり、
結果として、その形にたどりついただけで。

建てたものが、どういう人たちに使われて、
どういうふうに育っていくのかを見届けるのもまた、
設計者の醍醐味であり。

そこに込められたものや素晴らしさは、
見るだけではなく、実際に空間を体験してこそ、
伝わってくるのだなぁと、しみじみ思ったのでした。

学生の時にはまったくわからなかったこういうことが、
今では心から理解できるので、不思議なものです。

余談ですが、ここのエレベーターには、
ドアを「閉める」のボタンがありません。
これは"この美術館では時間を気にしてあくせくする必要はありません…"
というメッセージが込められているからだそうです。
ステキ!

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…ともあれ、いくら建物が好きだからといって、
それだけでは満足しないのが女子!

「アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち」を堪能した後は、
2階のVOGUE Cafe(サロン・ド・テロンド)で休憩。
http://www.vogue.co.jp/cafe/

「VOGUE NIPPON 4月号」のテーマ"Tribal Beat"をイメージしたという、
カラフルなデザートをいただきました。
ラズベリーのソースの甘酸っぱいことといったら!

女子2人、幸せ気分で国立新美術館を後にしたのでした。


*国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
http://www.nact.jp/

chiharu |2008.03.18. | comments(0)trackbacks(0)

夢の国へ行く

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こんにちは、chiharuです。

先日行った東京旅行、メインは、
私の誕生日プレゼントにと、大学時代の友人と先輩が計画してくれた、
ディズニーランドへの逃避行でした。

ディズニーランドが海の近くにあると知ったのが出発の前日だったという、
ディズニー初心者の私のために、
舞浜までの電車の中で、はりきって作戦会議。

この日はとてもいいお天気で、
やっと到着した夢の国の入り口には、たくさんの人の波…。
池袋のディズニーショップで事前にチケットを購入してくれていた友人のおかげで、
その波をくぐり抜け、無事に夢の国へ入国できたのでした。

はいってそうそう、
友人と先輩がバックの中から「ジャジャーン」と取り出したのは…
バンビの耳と、ミッキーのキャップ。
「まずは、chihaのを買いに行くよーーーっ!」
と入り口付近のショップに直行。

控えめに、ピンで付ける耳にしようと思っていたら、
「chiharuちゃんは、大っきい方やな」
ということで、年甲斐もなく、ミニーちゃんの大きなカチューシャにしました。
(写真は、撮影の瞬間にまたもや目をつぶってしまった私)

夢の国では、こういうのをみんな違和感なくつけて歩いていました…。
まさに、ディズニーマジックです。

プーさんのハニーハント、不思議の国のアリスのレストラン、
イッツ・ア・スモールワールド、ピーターパン空の旅…と、
閉園の1時間前までドリーミーな時を過ごし、
現実へと戻って行ったのでした。

年甲斐もなくキャッキャッした20代後半の3人が、
フラフラしながら帰りの電車に乗り、
帰って爆睡したのはご想像がつくと思いますが。

ともあれ、ほんとに楽しい1日で、
計画してくれた友人&先輩に感謝です。

chiharu |2008.03.13. | comments(0)trackbacks(0)

宮島へゆく

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3連休、用事のついでに広島観光をしてきました。
広島に行くなら、世界文化遺産に指定されている
厳島神社のある宮島に行こうじゃないか!
ということで、行ってまいりました。

フェリーにのって宮島へ渡るのですが、寒さと、強風と、人の多さに興奮気味。
大鳥居が見えてくると、さらに興奮状態。

厳島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、
平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社なんです。

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廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。
背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

大鳥居はまた根元は海底に埋められているわけではなく、
松材の杭を打って地盤を強化し、石を詰めて加重するなど、
鳥居の重みだけで立っているそうです。
奈良の大仏とほぼ同じ大きさにあたるそうです。

引潮の時は大鳥居まで歩くことが出来ます。
厳島神社の見所は、 大鳥居、本殿、平舞台、高舞台…などたくさんあります。
興味があるかたは、私の説明よりもこちらをご参考にされてください。
宮島観光公式サイト
http://www.miyajima-wch.jp/

胸いっぱい感動して、写真もたくさん撮って、宮島でしか食べられないもみじ揚げも
並んで食べて、お好み焼きも食べて、やっぱり食べてばっかりの連休でしたが、
大鳥居まで歩くために引潮まで待てばよかったかなと少々悔やんでいるところです。

masami |2008.02.12. | comments(2)trackbacks(0)

絵本カーニバル IN FUKUOKA 2007

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先週末、福岡で行われている絵本カーニバルへ行ってきました。
http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/event/picturebook/

まずはおいしいものを…ということで、
今泉の「cafe de h(カフェ・ド・アッシュ)」へ連れて行ってもらいました。

今泉の路地の奥にあるこのカフェ、
エントランスへと続くアプローチがとても素敵でした。
写真は、プレートランチのデザート、チーズケーキ。
とっても美味!
カフェの隣にはギャラリーが併設してありました。
また機会があれば行ってみたいです。

*cade de h
福岡市中央区今泉1-18-50
定休日:月曜日
http://cafedeh.exblog.jp/


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そして、目的の絵本カーニバル。
地下鉄に乗って(お隣駅までは100円になってた!)福岡アジア美術館へ。
http://faam.city.fukuoka.jp/~cont03/cgi-bin/exhibition/exhibition.cgi?eid=10354

ここでは「立体絵本の世界」と題して、
仕掛け満載の空間が作られていました。
まさに、絵本の中に入ったかのような感覚。
なかは、夏休み中の子供達でいっぱいでした。

その後、天神へ移動して、
三菱地所アルティアム(イムズ8F)の
「世界の飛び出す絵本展ー工夫と想像力が生みだす仕掛けの世界」へ。
http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/artium/html/exhi.php

絵本といえばチェコ…のイメージだったのですが、
仕掛け絵本が栄えたのは、なんとドイツだった!
そのことに驚いていたら、
一緒にいた人が「いかにもドイツ人の考えそうなことやん。」と捨て台詞を。
そうなのか…。

ともあれ、アルティアムの方は展示物は少ないですが、
内容的にはとても濃いものでした。
ファンタージェン!

6月から行われている絵本カーニバル。
8月はワークショップも目白押しのようです。
機会がありましたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

絵本カーニバル IN FUKUOKA 2007
http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/event/picturebook/

chiharu |2007.08.08. | comments(2)trackbacks(0)

京都・神戸へ行く その2

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さてさて、今日は神戸の素敵な場所、お店をご紹介したいと思います。
京都からJRで、ほんの1時間たらずで着いた神戸。
お昼頃、三宮駅で、大学時代の友人・ゆぴちゃんと合流し、
翌日の夕方まで、案内してもらいました。
三宮、元町、北野坂、海岸通り、etc...神戸は、ほーんと素敵な町で、
思わず息を飲むような素敵なお店がたくさんありました。
憧れの街なだけあって、気持ち入りまくりで、少々長くなりますが、おつきあいください。

■TRITON CAFE(トリトンカフェ)
中央区中山手通1-23-16 2F
http://www.triton-cafe.jp/
神戸のカフェ好きさん達だけではなく、全国にファンがいるに違いない素敵なカフェです。
憧れのデザイナーさんである松岡賢太郎さん率いる
「TRITON GRAPHICS」がプロデュースしています。
奥には「TRITON GRAPHICS」の事務所も併設されているので、
訪れる前から、胸がドキドキ。
この日は、「シュライヒ展」があっていたからか、
オープン前から、お店の前には、開店を待つ列が。
お店にはSchleichの動物フィギュアたちがディスプレイされていて、とても可愛かったです。
お店のスタッフさんも、みんなオシャレさんで、
奥の扉から出てくるたび「あの人はデザイナーさんなのかしら?」
とキョロキョロしてしまいました。
「キッシュのセット」をいただいたのですが、
大きくしっかり味のついたキッシュ、サラダ、スープ、ショコラケーキ、カフェオレ、
どれも美味しくって、大満足でした。

■cafe quatre(カフェキャトル)
中央区三宮町3-1-4 長田良介商店ビル2F
http://www.quatresaisons.co.jp/
大好きな雑貨屋さん、キャトルセゾンにカフェが併設されています。
1階はおなじみの雑貨ゾーン。2階へ上ると、カフェになっています。
ここでは「フレンチトースト」と「アップルタルト」をいただいたのですが、
どちらも甘〜くて、おいし〜くて、幸せ気分でした。
紅茶は、キャトルセゾンで取り扱っている
「カレルチャペック」の紅茶からセレクトすることができます。
2階でお茶してから、1階で茶葉を選ぶのもありかもしれません。
:::カレルチャペック http://www.karelcapek.co.jp/

■Flugel(フリューゲル)
神戸市中央区海岸通2-4-7
http://www.def-company.co.jp/flugel/
小さな雑貨コーナーが併設された、小さなカフェ。
素材にこだわりセレクトされた雑貨がディスプレイされていました。
ちょうどランチタイムだったので、奥にある、これまた小さなキッチンからは、美味しい匂いが…。
胃袋に余裕があったならば、食べたかったなぁ、サンドウィッチ。

■haus&haus dinig room(ハオス)
神戸市中央区海岸通1-2-15
http://www.def-company.co.jp/haus/
1階がセレクトショップ、2回がカフェになっています。
2階のカフェでランチをとったのですが、これがまた美味しいのなんのって!
とっても優しい味がしたので、ゆぴちゃんと終始、
「これ、彼女が作ってくれたら、最高やない?」と、盛り上がっていました。

■d'antan(ダンタン)
神戸市中央区海岸通2-1-13
http://www.def-company.co.jp/dantan/
小さなセレクトショップです。
値段がついていない(!)アンティークなアクセサリーがありました。
お店の内装もアンティークな感じで、少し大人なお店でした。

■ogg 神戸店(オッグ)
中央区海岸通り3-1-5 海岸ビルディング1F
http://www.ogg.jp/
mina perhonenの皆川さんがディレクションする生活雑貨のお店。
「海岸ビルヂング」という名のレトロな建物の半地下に降りると、
その店内は…、皆川ワールドそのものでした。
床には、木をきったものが縦に敷き詰められていて、
木と木の間は、いびつな感じに隙間があいていました。
店員さんの話によると「最初はぴったりだったんだけど、乾燥で木が縮んだんです」
とのことでした。
そんな、予想外のことさえも楽しんでいる感じが、あー皆川さんっぽいなーと思ったり。
可愛い鳥柄のハンカチを購入しました。

■モロゾフグラン
中央区三宮町1-10-1 santica7番街スイーツメイト内
http://www.morozoff.co.jp/grand/
大阪のデザイン集団「graf」がトータルディレクションを手がけているお菓子のお店です。
ここはmiyaさんからの指令で行ったのですが、
シンプルで可愛いくて、ゆぴちゃんと2人、大絶賛!
友達へのお土産はすべてここで済ませてしまった上、
福岡にいる共通の友人・ふじこの誕生日プレゼントにと、
春限定のクロカンを購入し、送ってもらいました。


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はぁー、長かったー。
ともあれ、神戸はほんと魅力のある素敵な街でした。
そしてなんだか長崎と似た空気を感じました。
また、きっと、行こう!神戸!

余談ですが、友人・ゆぴちゃんは神戸での研修が終わって、
4月から東京勤務になりました。
なので、次の旅行は、秋頃に東京への予定です。
それまで、がんばって働くぞー!エイエイオー!

chiharu |2007.04.10. | comments(0)trackbacks(0)

京都・神戸へ行く その1

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2月末に、京都・神戸へ行ってきました。
神戸へ就職した大学時代の友人・ゆぴちゃんに会うとこが目的だったのですが、
憧れてやまない「mina perhonen」の京都店が2月にオープンしたとの情報を得て、
京都へ行きたい欲求がムクムクとわき上がり、
「ついでだから行ってしまえー!」ということで、
京都も行くことにしました。

京都・神戸は、どちらの街も以前訪れたことがあったのですが、
救いようのない方向音痴の私、
出発前からかなり、不安でした。
が、旅行が始まってしまうと、楽しくて楽しくて。
カメラのレンズチョイスを間違ってしまい、
ほとんど写真が撮れなかったのですが、
いくつか、素敵な場所、お店があったので、紹介したいと思います。

ではでは、まずは、京都から。

■詩仙堂
京都市左京区一乗寺門口町27
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_sisendou
以前京都へ行った際、山荘やお寺はほとんど回ってしまったので、
今回は、行っていなかった「詩仙堂」に行ってきました。
ここは「鹿おどし」と庭園で有名な山荘なのですが、
さすがに冬は寒い!
鹿おどしの音が「カーンッ」と響くたびにブルルッと悪寒が。
それでも庭園はすばらしく、紅葉の季節だったら、
もっと風情があったんだろうなと、思いました。
きっと、昔は冬も、雪がハラハラと舞い降りて、
すごく素敵だったんでしょうけど。

■恵文社 一乗寺店
左京区一乗寺払殿町10
http://www.keibunsha-books.com/
お目当ては、新しくできた「生活館」
海外から買い付けてきた瓶や、
アンティークのレースなど、胸キュンな雑貨がたくさんありました。
大好きな本屋さんが、ますます好きな本屋さんになっていました。
「てくり」「日々」などのミニコミを買いあさって大満足でした。  

■mina perhonen 京都店
下京区河原町通り四条下ル市之町251-2 寿ビルディング1階
http://www.mina-perhonen.jp/
もう、いうことありません。
素敵すぎて、身悶えます。
雑誌「装苑」5月号に、京都店のオープニングパーティーレポがあるので、
気になる方はご覧になってください。
あーもー、最高。
:::装苑 http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335052007/

■一保堂茶舗
中京区寺町二乗上ル
http://www.ippodo-tea.co.jp/
夕方だったので、奥の喫茶室「嘉木」で
お茶をいただくことができなかったのが残念でなりません。
なので、自宅用に煎茶とほうじ茶を購入。
後から知ったのですが、
私の好きな内田彩仍さんが一保堂のほうじ茶を愛用していました。
うれしい、偶然。
:::内田彩仍さん http://hw001.gate01.com/a-garden/

■RAAK
中京区室町通姉小路下ル役行者町358
http://www.raak.jp/
友人・ゆぴちゃんに教えてもらったお店です。
手ぬぐいの老舗・永楽屋の十四代目が作った新ブランドだそうです。
お店の内装も雰囲気があって素敵でした!
手ぬぐいは、ほ〜んといろんな柄があって、ななり迷ったのですが、
鳥モチーフと、つばめの柄の手ぬぐいを購入しました。

朝に長崎を出て、お昼頃に京都へ着いたので、
半日だけの京都散策でしたが、かなりお腹いっぱいになりました。

そして翌日は、また来るぞ!京都!ということで、
憧れの街・神戸へ向かったのです。

…つづく。

chiharu |2007.04.09. | comments(0)trackbacks(0)

福岡へゆく

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先月最後の土曜日、高校時代の友人がイギリスから帰国するというので、
かおちゃんと福岡へ行ってきました。
高校時代の友人貴子とその旦那さんのマット、そして同じく高校時代の
友人直子と晩ご飯を食べることになり、その約束の18時までは、
地元が福岡であるかおちゃんに、福岡案内をしてもらいました。

あたしは給料日直前ということもあり、ちょっとしょんぼり。
行く前に「福岡に行くのに、給料日前だから楽しめない!」
とぼやいてたら
「早めに給料あげようか?」けいじゅさんから天使のささやき。

ダメダメ!あたしのことだから、使い果たして帰ってきます。
後の一ヶ月が生き延びられません。


福岡では念願のキルフェボンを偵察!!
店内をなめるように観察し、人を押しのけて写真を撮り、
何も買わずに出てきました。(給料日前ですから)
店内のカフェスペースは満席。カフェ待ちのイスもずらっと埋まり、
写真のようにお店の外まで人が並んでいました。
繁盛していて嬉しかったです。

ランチは、Dalahast Cafe でスウェーデンランチ!
木のプレートにおかずがたくさん☆

そしてディナーは、とても人気だというので、一週間前から
予約していたパロマグリル。
3、4年ぶりに会う貴子と直子は高校の時、同じアトリエに通い
美大を目指してた仲間です。
貴子はイギリスでお店を開いてるアーティスト。
今回は東京のイベントでランプの展示をするらしく、
直子には撮りためていた写真を見せてもらったり
2人から刺激をもらいました。

しかし、英語の全然できないあたしは、会うのが2回目の
マットととも前回同様、全然話をすることができず…。
横では英語ペラペラのかおちゃんが、初めて会うマットと
仲良くなっていました。

あたしは「マットはボーダーがとっても似合うね」というのですら、
貴子に訳して伝えてもらいました。
マットはボーダー好きらしく、すごく喜んでくれました。
あたしは、もうそれだけで満足です。多くは望みません…。

楽しい楽しい福岡の旅。
今度は給料をもらってから行きたいです。

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Dalahast Cafe
http://www.dalahastcafe.com

パロマグリル
http://www.palomagrill.com

miya |2006.11.06. | comments(0)trackbacks(0)