長崎県長崎市のグラフィックデザイン制作、Felicidade Design フェリシダージデザイン

長崎

YOSHIDA IKUMI Arc Works

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こんにちは。chiharuです。
今日はお知らせです。

高校時代のお友達、画家の吉田郁美ちゃんが個展を行います。

日時:
11月20日(木)〜11月24日(月)
11時〜20時(最終日のみ18時まで)

場所:
Gallery 18
油屋町6−17林田ビル1F
(清水寺向かい、赤田ちくわ店となり)

今回のDMに使用されている作品のモデルさんは、妹のアヤちゃん。
仲良し姉妹です。

お時間がある方は、ぜひのぞいてみてくださいね。

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こちらは2年前に開催された個展のようす

chiharu |2008.11.13. | comments(0)trackbacks(0)

野母崎のこと

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こんにちは、chiharuです。
最近は毎週末、実家のある地元・野母崎へ帰っています。
(姉のベビーとトイプーな愛犬に会うため♡)

自然豊かで星がキレイな町、野母崎。
…とよくひとくくりにされていますが、
実は野母崎といっても広いんです!

市内から南部へ向かい、三和を通り、たけろのくねくね道を通りすぎると、
そこは野母崎の入り口「黒浜」。
黒浜から野母崎の一番端っこ「樺島」までは、
なんとバスで30分もかかります。

野母崎は4地区から構成されています。
田園風景が広がる「高浜」、港を囲む「野母」
砂浜が続く「脇岬」、名前通り"島"な「樺島」。
それぞれに一つずつ小学校があり、
4つの地区をまとめた中学校が一つあります。

私の母校「樺島小学校」は、
私が通っていた当時の全校生徒82人。
一学年1クラス。
クラスの生徒数は多くて18人、少なくて5人。
なのでチビッコだった私は6年間ずーっと、
「○年1組」の一番前の席で同じ顔ぶれと過ごしていました。

生徒が少ないと、行事ごとの時が大変です。
そこで考えられたのが「縦割り班(たてわりはん)」
まず、それぞれの学年で6つの班をつくります。
ひと班の人数は、その学年の生徒数により異なり、
生徒の少ない学年はひと班に1人とか…。
その学年で作った6つの班を1年生〜6年生まで、
それぞれ縦に合わせます。
そうしてできたチームが「縦割り班」です。

母校では、遠足、キャンプ、掃除、レクリエーション…、
いろんな場面でこの「縦割り班」が活用されていました。
それから、放課後も縦割り班で仲の良しのお兄さんお姉さんや、
弟妹のような下の学年の子たちと遊んでいました。

先日「田舎の夏休み」というテレビ番組で樺島の子供のドキュメンタリーが放送され、
その番組中でこの学年に関係なく一緒に遊ぶ…というスタイルは、
子供の人数が少ない田舎独特のものだと知り驚きました。

そんな母校、樺島小学校も生徒数が少なくなり、
統廃合の話がでていると聞きます。
母校がなくなっちゃうって、なんだか寂しいですね。

…最後に、
最近ブログに登場していないmasamiちゃんは、風邪っぴきですが元気です♪

chiharu |2008.10.31. | comments(0)trackbacks(0)

中国色豊かな灯の祭典

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異国情緒あふれる長崎で、中国色豊かな灯の祭典、長崎ランタンフェスティバル。
2月7日から始まっていたのですが、昨日いってまいりました。
今年も長崎の街全体が、豪華絢爛な雰囲気につつまれていました。

フェスティバル中は、長崎新地中華街はもとより、
浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、
約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、
湊公園をはじめ各会場には、大型オブジェが所狭しと飾られます。

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わたしも楽しみにしていました、湊公園に置かれるメインオブジェ。
例年どおり干支。「老鼠娶親(ラオ・スー・チー・チィン)」。

中国では正月3日の日にネズミが嫁に行くという言い伝えがあります。
ネズミは神の使者として、大変縁起がよいものとされ、
ネズミが居ついた家は家運が上向き、災難から免れるといわれています。

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中国の旧正月を祝うためのお祭りで、お供え物には豚の頭がいくつもあり…
豚さんの視線にびくびくしながら、
角煮まんじゅうを食べてほくほくしながら帰りました♪

2008長崎ランタンフェスティバル
http://www.nagasaki-lantern.com/

masami |2008.02.20. | comments(0)trackbacks(0)

ペンギン水族館

あけましておめでとうございます。
産休中のmiyaです。
予定日が今月末にせまり、先週から実家に里帰りしています。(と言ってもすぐ近く)

その前日しばらく会えなくなるので、今日はどっか出掛けようかと旦那と言ってる中、
アポなしでいきなりだいちゃんが家に遊びに来たので、3人でペンギン水族館に
行くことにしました。
長崎には、ペンギン水族館たるものがあるのです!

実は動物が大の苦手な私、今までいくらバイオパークに行こうと言われても、
絶対にいやだ、と断ってきました。
どうしても、動物の(獣の)臭いが苦手です。
そんな私がペンギンを前に、果たして楽しめるのか。

…と心配だったのですが、このペンギン達のかわいいことったら!
「エサの時間だってよ、前で見なくちゃ!」と小さな子供達や、
ペンギンより早く係員の人のそばまで寄って鏡に張り付き、閉館まで
おもいっきりペンギンのかわいさを堪能させてもらいました。

こんな私はろくな母親にはなれないでしょうけど、いつか自分の子供を
連れて来てあげたいなと思いました。
想像以上に良かったですよ、みなさんもぜひペンギン水族館へ。


長崎ペンギン水族館
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/penguin/

miya |2008.01.13. | comments(3)trackbacks(0)

長崎南高等学校 OB・OG展 〜JAMES〜

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8月3日(金)〜8月7日(火)10時〜19時(最終日18時まで)の間、
長崎のコクラヤギャラリー(メガネのコクラヤの3階)にて、
「長崎南高等学校 OB・OG展 〜JAMES〜」が行われます。

私の友人、愛すべきB型人間の画家、吉田郁美ちゃんも参加しています。
絵画教室の先生でもある彼女は、
静物画、風景画、人物画など、いろいろなものを描いています。
最近では妹さんをモデルに描いたり。
その人柄がにじみ出ているかのように、とっても優しい絵です。
私の家の玄関には、彼女の絵のポストカードを飾っていて、
いってきますとただいまの時に、ふと目をやると、
とてもホッとした気持ちになります。

そんな彼女が、前回の自身の個展で、
絵画と一緒に展示していたちょっとした詩の一文。
「…何枚でも描いてしまうのは、
箱詰めチョコレートを目の前にしているようなものです。」
あーなんか納得…と思ったのでした。

今回のOB・OG展のタイトルは「〜JAMES〜」

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同じ場所で過ごした「私たち」。
いま現在の「ワタシタチ」。
そんなわたしたちの
様々な想いを
「ジャム」に詰め込みました。
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これだけで、泣けきてしまうのは、
よく制服に絵の具をつけたまま「アハハハ」と笑ってお弁当を食べていた彼女や
セミの声がうるさい教室や、夏のグラウンドの陽射しや、
グレーのスカートのプリーツ…を、思い出すからでしょうか。

そんな彼女、「OB展の打ち合わせがあるから!」と
休日のお誘いを断ってがんばってました。
長崎の町で、高校時代をともに過ごした友人ががんばっていることは、
とても励みになるし、ほんとに嬉しいことです。
今回のOB・OG展も、かなり楽しみです。
南高OB・OG展、お時間がある方は、ぜひのぞいてみてくださいね。

長崎南高校
http://www1.odn.ne.jp/minami/

chiharu |2007.07.31. | comments(0)trackbacks(0)

さよなら дача

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このブログの『おすすめのお店』で一番初めに紹介させていただいた дача。
そのдачаが6月いっぱいで閉店してしまうというお知らせを受け、
日曜日、дачаに行ってきました。

そうそうなんとなんと、長崎県美術館で行われた皆川明さんの講演会の後、
皆川さん、дачаに来られたらしいです!すごい!

дачаに行こうと決めた日、あたしはあいにく気分が悪く、それでも閉店前に
なんとしてでも行かなければと連れて行ってもらったのですが、
行き道の車の中でもすっかり酔ってしまい、
「お店に入っても何も食べれないかも」とか車の中でぐずぐず言ってたくせに、
いざ入店して、加来さんに皆川さんのサインを見せてもらい、そのあまりのかわいさに
テンション急上昇↑↑
そして注文した『モカチーズケーキ』のおいしさにまたまたテンションが上がり、
連れて来てくれた人のあきれ顔の前で、すっかりはしゃいで全部平らげ、加来さんに、
皆川さんのサインをブログに載せてもいいと言ってもらえたのがまた嬉しくて
バシバシ写真を撮ってしまいました。

дача閉店後、大阪に帰ってしまうオーナーの加来さん。なんと仕事をしながら、
дачаを大阪で再OPENするというお話を聞きました。素敵☆
長崎からまた1つ素晴らしいお店がなくなってしまうのは、正直とても
寂しいですが、いつか大阪のдачаに行けることを夢見て我慢しようと
思います。
дачаは、6月30日まで。最後の長崎дачаへ是非。

дача
〠850-0862
長崎県長崎市出島町10-3
095.826.2008

miya |2007.06.26. | comments(2)trackbacks(0)

dico. de 忘年会

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忘年会シーズンですね。
昨日は、以前おすすめのお店でも紹介した「dico.appartement」の
忘年会に行ってきました。

さすが、dico.のオーナーマツモトさんのお友達が集まっただけあって、
建築家や、カメラマンや、雑貨屋のオーナーさんや、某CDショップで働く人など、
なんかセンスのいい人ばっかり。
そして、みんながディコ大好きな人達なので、温かかった!
終始ほんわりでわいわいなムードでした。

今回は中通りの時よりお店が小さくなったので、呼ぶ人が限られていた
らしいのですが、そんな中なぜあたしが呼ばれたかと言うと、
写真のワン子を抱いたアミちゃんと、dico. で一緒にお昼を食べていた時に
誘われたからです。
あたしなんて、アミちゃんのついですよ、ついで!
(アミちゃんの許可なく写真を載せていますが、こんなにかわいいんだもん!
許されるはず。)

そしてこの忘年会、「1人一品料理を持参」だったのです。
作ってもいいし、買ってもいい。
あたしはスイートポテトを作って持参しました。

行く直前に事務所のオーブンで焼いて持って行ったのですが、
時間がなく写真はdico.で撮ろうと思ってたんだけど、参加者の中に
カメラマンが数名おられたので、立って写真をパシャパシャ撮る
度胸がありませんでした。
(こうゆう時だけ、おくゆかしい)

普段料理なんてとんでもない!な、あたしが作ったのでみんなに褒めていただき、
本当に作ってよかったと思いました。
今週卒論の締め切りなのに、少しだけみんなに会いに来て、
しかもちゃんと料理を作ってきた、かおこはもっと偉い!!

大好きな、かわいいあの子やこの子に会えてとっても楽しかったです。
こんな素敵なお店が長崎にあって幸せです。

ちなみに今dico.では、dico.メイト(dico.をこよなく愛する人達)総勢15名による
「アイラブナガサキ展」が行われています。
ぐるっと店内に飾られてる写真がそうで、あたしも参加させていただいています。
素敵な長崎がたくさん切り取られています。

今年いっぱい(30日まで)行っているので、ぜひ今年の締めは dico.で
お過ごしくださいませ。


dico.appartement
長崎県長崎市万屋町5-9 セントラルビル 401
http://www.hifi-design.com

miya |2006.12.19. | comments(10)trackbacks(0)

ながさきエッセンス 秋

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仕事へ行くまえに、ふらりと立ち寄った公文堂書店で、
とても素敵な本に出会いました。

「ながさきエッセンス 秋」
フリーライターの下妻みどりさんの自主制作の本。

ほっこりするような素敵なイラスト、
ブレてるのになんとも味のある写真、
ピンクをきかせたシンプルデザイン、
引き込まれる文章、
長崎の街への愛情。
手作り感あふれる、温かい本です。

長崎の秋の風景や暮らしを、
日常からの視線で紹介しています。


以下「ながさきエッセンス」からの引用です。

***
旅するように暮らしたり、暮らすように旅したり。

長崎を観光する本や、歴史を散歩する本、
おいしいお店が載った本はたくさんあるけれど
長崎の暮らしの中で、
お祭りに足を運んだり、
ふとした街角の風景ができた理由を思ったり、
長崎の味を楽しみたくなるような、
それでいて、
気軽に読んだり眺めたりできる本は無いなぁ、
と思って、作ってみました。
ぱらりと開くと、長崎の香りが広がるように、
ながさきエッセンス。
くんちでソワソワの秋の号からはじまって、
冬、春、夏と、ひとまず4冊制作の予定です。
***

中身が気になった方は、いますぐ、本屋さんへゴー!です。

----

■下妻みどりさん
フリーライター。雑誌や広告を中心に活動中。
著書「長崎よりみち散歩〜YORIMICHI DAYS」
1970年生まれ。

「トンビへの道」
http://www.geocities.jp/ridomidori

長崎についてのメモがわりブログ「ながさきエッセンス」
http://d.hatena.ne.jp/chinpiratonbi/

chiharu |2006.11.23. | comments(3)trackbacks(0)

11月の長崎県美術館

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先日、長崎県美術館へ行ってきました。
(カメラ忘れたので写真が…ショック)

お目当ては「AIGコレクション フランス印象派からエコール・ド・パリへ」展。
この日は雨ともあって、すごい人、ひと、ひと。
人が集ってる美術館って素敵っす。

美術館オープンから約1年半。
「呼吸する美術館」というテーマを、
きちんと建築が支えて、すこしづつ成長している、ゆるやかに。
本来のデザインのあるべき形というのは、
こういうものなんじゃないかなぁと、
うすらぼんやりな頭で考えたのでした。

館内では、企画展、常設展の他に、
県民ギャラリーで「第55回長崎市民美術展(前期)」
アトリエで「手でみる形 富永直樹彫刻展」が行われていました。

以下、それぞれの感想をまとめてみました。

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■AIGコレクション フランス印象派からエコール・ド・パリへ

19世紀末から20世紀初頭にかけての、
近代化の波が押し寄せてくる時代がとても好きなので、かなり期待していました。

モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、シャガールなど、
超有名な方々の絵画でしたが、
大学の授業で紹介されなかった貴重な絵画がたくさんあって、
個人的には大満足なものでした。

なかでも印象的だったのが
モネのフィヨルドを描いた作品(名前覚えてません、ありゃりゃ)
キレイなブルーの色彩と、モネ独特の曖昧でぼんやりとしたタッチ。
とても美しい絵でした。


■手でみる形 富永直樹彫刻展
長崎県の名誉県民である、彫刻家の富永直樹氏。
グラバー園の「トーマス・ブレイク・グラバー之像」
平和公園の「椿咲く丘」など、長崎のいたるところに富永さんの作品はあります。
今年の4月、92歳で亡くなられたそうです。

「愛しきもの」というテーマのこの展覧会。
作品を直接手でさわって、その存在感を確かめることができます。
これは生前の富永さんからの提案だったそうです。

で、ビクビクしながら、
「天上のシンフォニー」という、天使の彫刻を触りました。
とてもひんやりとした天使でした。
ブロンズって冷たいんだと、ちょっとビックリしました。


■第55回長崎市民美術展(前期)
大人から幼稚園生まで、
写真、洋画、デザイン、ジュニア絵画など、
たくさんの方のいろんな作品が展示されていました。
そのパワーに驚きました。
長崎にはこんなに芸術に興味をもって、自ら創作している人がいるんですね。
知ってるようで、ぜんぜん知らない、長崎。

一番よかったのは写真で、
いろんな写真をずーっとみてたらウルウルきてしまいました。
もともと「人の写真」が好きなんですけど、
もう、なんともいえない表情をとらえた写真にウルウル。
感動しました。

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AIGコレクションは終了してしまいましたが、
手でみる形 富永直樹彫刻展は26日まで
第55回長崎市民美術展(前期)は23日まで
(後期:日本画・南画・書・工芸・ジュニア書道は11月25日〜12月3日)
です。

興味のある方はぜひぜひ!

長崎県美術館
http://www.nagasaki-museum.jp/

chiharu |2006.11.20. | comments(0)trackbacks(0)

長崎みなと薪能

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9月最後の金曜日に「長崎みなと薪能」へ行ってきました。
「着物を来て伝統芸能を観に行く」というのに憧れている私ですが、
伝統芸能の種類(能、狂言、歌舞伎、etc.)も???状態だったので、
入門としてちょっとカジュアルな感じの「薪能」へ行くことにしたのです。

薪能というのは
「主として夏場の夜間、能楽堂、もしくは野外に臨時に設置された能舞台の周囲に
かがり火を焚いて、その中で特に選ばれた演目を演じる能。(Wikipediaより)」
のことで、全国各地で行われているようです。

長崎では、水辺の森公園そばの特設会場でおこなわれました。
長崎港をバックに作られた舞台からは、稲佐山、女神大橋などの夜景が見えて、
とても、きれいでした。

演目は、
舞囃子「天鼓(てんこ)」 山本章弘
狂言 「萩大名(はぎだいみょう)」 野村萬斎
仕舞 「松風(まつかぜ)」 赤瀬雅則
能  「碇潜(いかりかづき)」 森本哲郎、観世喜正
の四つ。

午後5時からはじまって、まず演目についての解説がありました。
すごく丁寧に教えてくれて、初心者の私でも理解できました。
そして演目が始まり、ちょうど狂言のあたりで日が暮れ、
仕舞の後に火入れ式。
その後は、夜景と炎のなか、能が行われました。

まさに幽玄の世界・・・のはずだったのですが、
長崎港の海風で炎の煙が客席に向かってくるわくるわ。
前の席の方たちは「わーわー」言ってました。
その土地の風景と一緒になって作り上げる薪能ですが、
長崎の海風はちょっと・・・です。

さてさて、ちょっと興味あるかも!と思った方に朗報。
11月3日は文化の日、午後5時から、
長崎歴史文化博物館イベント広場にて「奉行所薪能」が行われます。
演目は、狂言「鐘の音」、能「安達原」です。
全席自由3000円は、かなりお得ではないかと思われます。

興味のある方はぜひぜひ。

chiharu |2006.10.03. | comments(2)trackbacks(0)

浜んまち映画祭

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9月16日〜29日の間、長崎市浜の町では、
「浜んまち映画祭」が開催されます。
これは、そのチケット。
パリの映画の広告塔がモチーフになってます。
2匹のわんちゃんがとてもかわいい!
同じデザインの小さなパンフレットもあります。
このパンフレット、
今なら、浜の町アーケードのいたるところでゲットできます。

第3回目となる今年のテーマは「ひとりよりふたりで見たい映画祭」
名作コンビ映画6作品が長崎セントラル劇場で上映されるそうです。

「ひまわり」 1971年 イタリア
「山猫」 1963年 イタリア
「ジャック・ドゥミの少年期」 1991年 フランス
「女は女である」 1961年 フランス=イタリア
「幸福」 1964年 フランス
「眺めのいい部屋」 1986年 イギリス

私が「これは見よう!」と思っているのは、
フランス映画3作品。
大好きなアンナ・カリーナ×ゴダールの「女は女である」が映画館で見れとは。
うれしいかぎりです!
9月末は、映画三昧になりそうです。


浜んまち映画祭ホームページ
http://www.uchidaweb.com/kinema2006

長崎セントラル劇場
http://cinema-central.hp.infoseek.co.jp/

chiharu |2006.09.14. | comments(0)trackbacks(0)

精霊流し

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8月15日。長崎では精霊流しが行われます。
この1年間に亡くなった先祖さまを送る行事。
町内で船を出したり、身内で船を作ったりします。
爆竹の箱ごと火を付けて鳴らしたりするから、すごい音に加えてすごい煙。
船が通った後に残る道路の爆竹の箱。
こんな派手な見送り方、長崎で亡くなった方は結構幸せだと思う。

この道路のごみも、明日の朝を迎える前にはきれいに片付けられ、なくなっています。
一晩の、とっても騒がしい素敵な行事。

miya |2006.08.15. | comments(0)trackbacks(0)

長崎も紹介していきます

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お盆が始まりましたね。みなさんちゃんとお休みはあるんでしょうか。
あたしは今日はお昼から、サンドウィッチを作って轟の滝に行きました。

サンドウィッチのパンは母。具のレタスやトマトやきゅうり、
玉ねぎ紫蘇などは小さな庭から採り、自家製のハムは父。
日頃からかなり自給自足で育っています。

轟の滝ですが、たくさんの人がいました。まさに夏休み真っ最中!
あたしも小学生だったら喜んで泳ぐのに!(泳げませんが)

人がいない穴場スポットに行き、持って来たスイカとビールを冷やして
冷たい水に足をつけてかなりまったりできました。贅沢なところでしたよ。
来年もまたぜひ行きたいです。(事務所にカメラを忘れたので写真ナシです)

Felicidade design では長崎のよい場所の紹介もしていきたいと思っています。
長崎に来られる人が、ここを見て行く所を決められるような、そんなサイトに
できればと思います。
長崎3年目のあたしもまだまだ知らないところばかり。模索中です。
一緒に探っていきましょう。

ちなみに、眼鏡橋の近くにあった人気のカフェ westend がオーナーさんが東京に
行くということで、多くの方に惜しまれながら6月で閉店になりました。
そして、8月からは新しく cafe foglio ができるそうです。24日からです。
さて、どんなお店になっているんでしょうか。楽しみですね。

〠850-0874
長崎県長崎市魚の町7-20 テヅカビル2F (元 westend )
cafe foglio  -2006.08.24 OPEN-
open 12:00〜22:00 r.o. 21:00
close thesday

miya |2006.08.13. | comments(0)trackbacks(0)