イベント
はじめてのお茶会

こんにちは、chiharuです。
もうずいぶんと前のことになりますが、
2月3日にニュー長崎で行われた、お煎茶のお茶会に参加させていただきました。
お客さん…ではなく、おもてなしするほうで。
とはいっても、お手前だなんてとんでもなく、
「お運びさん」という、お菓子器やお茶を運ぶ役目。
茶道というと、お抹茶の濃い茶を想像される方が多いと思いますが、
お煎茶では玉露をおちょこ程の大きさの、小さな茶碗に注ぎます。
今回は立礼という、畳の間ではなく、
椅子に座っている状態でのおもてなしで、
50人ほどのお客様に同時におもてなしをする形でした。
まずは、お菓子器を運び、
お手前さんがお茶をいれている間に一煎目を準備し、
(この間に、家元のお話などがあります)
お手前さんがお茶をいれ終わったタイミングで、
5人分の小さな茶碗をお盆にのせて、お客様へ運びます。
お客様がお菓子をいただいた後で、
二煎目のはいった急須を運び、
自分がおもてなしする5人の方の茶碗に二煎目を注ぎます。
最後に、茶碗を下げておわりです。
この動作を10人の「お運びさん」で列になって行います。
自分の担当のお客様をきちんとおもてなしすることも、もちろん大切ですが、
周りの「お運びさん」への気配りや配慮(自分の後ろの人の準備が遅かったら、
自分が少しゆっくり歩いてタイミングを計るなど)の他にも、
疲れていてもニコりと笑顔でいること、ゆっくりと動いて場を楽しんでいただくこと、
指先はそろえて姿勢も正しくなど、
全体をみて考えたり動いたりするという、
女子としても、人としても、大切なことをたくさん学んだ1日でした。
初めてのお茶会で、ただでさえ緊張していたのに、
自分で着物を着て、朝8時〜午後3時まで動きっぱなしで、
終わった頃にはクタクタクー状態でしたが、とてもよい経験になりました。
お煎茶のお稽古に誘ってくれた友人に感謝です。
そのうち、会社で玉露をいれてみようかしら…。
|author : chiharu |2008.04.11 | comments(0) |trackbacks(0) |
Merry Christmas♪

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.
Merry Christmas♪
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.
少し早いですが…
クリスマスが近づくとウキウキします。
12月に入るや否やイベント好きの私は、事務所にサンタを飾ってにっこり!
高くて買えなかったポインセチアをスタッフの斉藤さんが買ってきてくれて感激!
今日、chiharuさんと、今産休に入っているmiyaさんからプレゼントをもらいました。
chiharuさんからAfternoon Teaのスノーシュクレを、
miyaさんからAfternoon TeaのチョコクランチとGODIVAのチョコレートをいただきました。
こーーーーーんなかわいらしいお菓子を。わーーーい♪
「かわいくて食べれないっ」とつぶやく私に、chiharuさんが
「来週には食べてるよ」と。むぅ…
サンタさんが二人も来て、とってもあったかい気持ちになりました。
どうもありがとうございます。
|author : masami |2007.12.21 | comments(0) |trackbacks(0) |
29歳になりました

昨日29歳になりました。とうとう20代最後の年。
事務所のみんなからは、花束とケーキをいただきました☆
こんな素敵な花束をもらったのは、本当に初めてでただただ嬉しかったです。
夜は comme chez vous(コム シェ ヴ)に食べに行きました。
3年前の誕生日に、友達のさっちゃんがご馳走してくれたお店。
昨日は好きなお店選んでいいよ。と言われ、このお店を思い出し、
リクエストして連れて来てもらいました。
そんな訳で、3年ぶりに来ました。
たまに食べるフランス料理は、本当に当たりがなくて、
「焼き肉食べる方がよっぽどおいしいよね」
と肉好きのあたしはいつも言っているのですが、
このお店は、まず前菜がたまらなく美味しくて、自家製パンもおかわりできたし
(パン好きのあたしにはここが大事!)、とても楽しい時間が過ごせました。
さっちゃんが以前「結婚式を挙げなかった友達のパーティーを、
仲良しの友達で集まって、ここで開いてあげたの」と言ってました。
ほんと、そんなのにピッタリなお店です。
(写真がヘタクソで殺伐としてますが、もっと雰囲気のいいお店なんです!)
事務所のみんなにもらった花束は、帰ってから早速、玄関にわんさか飾りました。
みなさん、どうもありがとうございました。
|author : miya |2007.07.18 | comments(6) |trackbacks(0) |
中川ワニさんの珈琲教室へ行く

お久しぶりです。
あたしが書くのは3ヶ月ぶりになってしまいました。
4月、5月はてんやわんやの日々で、事務所から朝5時に帰ったり、
朝7時に帰ったりしてました。
そんなズタボロの中、皆川明さんの講演会と、中川ワニさんの珈琲教室だけは
外さず参加させていただきました。
以前からArneなどで拝見させていただいていた、中川勇人さん。
違うカフェに行く度にちょくちょく見かける、ワニのイラストが描かれた
ワニさんとそこのカフェのコラボ缶。
「このカフェにも来たんだー」
ワニさんは、いろんな所で珈琲教室をやっている様子。
ワニさんの焙煎したコーヒー豆は、普通に買おうとすれば2年待ちらしいし、
雑誌を見ればなにか癖のある人みたいで、調べれば調べる程、ワニさんは
「ちょっと変わったおやじ」みたいな書き方をされていて、
どんな人なんだろうかと気になるばかり。
そんな中、dico. appertment のHPを見てた隣の席チー坊(chiharu)が
「dico.にワニさんが来るみたいですよ!」と教えてくれました。
すかさず「一緒に行こうよ」と誘い、有無を言わさずに(快くOKしてくれたけど)
すぐに、dico. appertment のオーナー松本さんに、
『中川ワニさんの珈琲教室、2人参加でお願いします』
メールを送ったのでした。
正直言うと、珈琲のおいしい入れ方より断然興味があったのは、
中川ワニさん自身と彼のトーク。
雑誌に載ってるような、ヘンテコな帽子を被って来るんだろうなとか、
いきなり目が合ってジャズのこととか話しかけられたらどうしよう。とか、
そんなことばかり考えていました。
そして大事な珈琲教室は、まずはワニさんが1杯いれて参加者全員でそれを味見。
それから参加者が、ワニさんがいれたのを参考にいれ、ワニさんに味見して
もらうという順序でした。
しかしこれが、ワニさんのいれた美味しい珈琲の後に自分がいれたのを飲むと、
まっずいまずい。ホント酸っぱくて飲んでられません。
あたしなんて1杯目ワニさんに飲んでいただいたら、そのまま思いっきり、
「まずい!」
と言われました。
ワニさん、正直じゃねーか。
とりあえず、この後すぐ復習しなくてはと真っ赤なコーヒーポットを
買ったのですが、今はつわりで珈琲が全然飲めません。
よって、ワニさんが教えてくださった大事な珈琲の入れ方も、
できれば思い出したくありません…。
(思い出さないようにしていて、少々忘れてしまいました)
なにはともあれ、中川ワニさんにお会いできたこと、皆川明さんの
講演会に参加できたこと、5月はとてもいい経験ができて嬉しく思っています。
ワニさん!今度リベンジしますから、あたしのいれた珈琲の味、
次までちゃんと覚えててくださいよ!
|author : miya |2007.06.25 | comments(2) |trackbacks(0) |
25歳になりました

私事ですが、先月の12日に25歳の誕生日をむかえました。
その際に、事務所のみんなからいただいたプレゼントが、写真の2つ。
あまりに嬉しかったので、紹介してしまおうと思います。
左側は、「メサージュ・ド・ローズ」のバラのチョコレート。
メサージュ・ド・ローズ
http://www.mesrose.com/
パッケージも可愛くって、ふたを開けたら、まるでバラ園!
…あまりの可愛さに、卒倒しそうでした。
しばらくの間、乙女ワールドを堪能し、
「こんなの食べれん!」と連発していましたが、
10分後には、みんなでおいしくいただきました。
このバラのチョコレート、全国発送可能とのこと。
インターネットで注文もできるので、
誕生日や記念日の贈り物にいかがでしょうか?
(って、回し者っぽいな…)
女の人は、すごく、喜ぶと思います。
右側は、「ぼくら豆物語」という本。
この本は、網走管内遠軽町の「べにや長谷川商店」が
地豆の栽培方法などを紹介した本で、
北海道の地豆が食卓に届くまでを記録したものです。
素敵な文章と写真で、わかりやすく紹介されています。
そしてなんと、最後のページに、豆の種がついているのです!
「見て、読んで、育ててみる」という流れは、
小学校の自由研究のようです。
むむむ、楽しすぎる!
愛読している雑誌「うかたま」(http://ukatama.net/)の影響で、
最近、植物の栽培に興味津々の私。
ああ、このお豆ちゃんたちを育ててみたい!と思うのですけど、
2つづつしか入っていないので、
失敗したらどうしようかと、踏み出せずにいます。
あぁでもきっと、成長したお豆ちゃんたちを、
甘めの味付けで、ホクホクに煮たら、おいしいに違いない。
うーむ、迷いどころです。
さて、事務所にみなさん、
可愛いプレゼントをありがとうございました。
これからも、可愛いものと美味しいものを励みに、
がむばりたいと思います、うむ。
|author : chiharu |2007.04.06 | comments(2) |trackbacks(0) |
今年のクリスマス

ちょっと遅い更新になってしまいましたが、今年のクリスマスは朝から、
あたしが毎年知人の家に持って行くケーキ作り&忘年会用のスイートポテト作り&
母が親戚の家に持って行くケーキ作り&普段のパン作り で、
キッチンは1つのオーブンを争い、大忙しのひっちゃかめっちゃかでした。
先日あきちゃんが、うちの事務所にシフォンケーキを作って持って来てくれたのですが、
お菓子作りや料理が得意なあきちゃん、さすがに素晴らしいシフォンケーキ!
それを真似して、今年のクリスマスはシフォンケーキにしようと思ったのが、
あーーもーー大失敗!!
ケーキの型はあるものの「シフォンケーキは難しい」とずっと手を出せなかった母と、
お菓子作りとは無縁なあたしが分担して作ったのですが、焼き上がってオーブンから
取り出し、型から溢れんばかりに膨らんだケーキを見て、
「シフォンケーキ簡単じゃん」「楽勝だね」と言っていたのに、
冷めた頃目をやると、なんと1/4ほどに縮んでいました!
あーーもう、ぺっちゃんこ。
日頃からお菓子作りをしている母は、普段ない仕打ちによほどショックだったらしく、
30秒程言葉なしに立ちすくんでいました。
…その光景が、面白かったです。
とても人様にあげれるようなものではなかったので、作り直し。
また5個の卵を黄身と白身み分け、片方ずつ担当して泡立てました。
二度目もまた素晴らしく縮み、本に載ってる写真の半分くらいの高さになりましたが、
さっきよりまだマシだったので、もう観念してデコレーションをして包みました。
しかし知人の家に持って行くと「これはおいしい!」と3回目の今年が
一番評判がいいほどでした。4人で完食。(縮んで小さくなってたしね)
一瞬しかいれなかった忘年会にも、スイートポテトを届け、
夜は cucina cinque(クチーナチンクエ)へ。(写真)
隣のカップルの男性が準備していたプレゼントに目ざとく目をやると
『comple/grafica』の小さな紙袋に入っていました。
中身はなんだったんでしょうね。(大きなお世話だ)
それにしてもシフォンケーキには参りました。なんでも冷まし方にコツがあるとか!?
なんとか来年はマスターしたいです。
|author : miya |2006.12.28 | comments(2) |trackbacks(0) |
└
