デザイン・アート

Gerbera

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こんにちは、chiharuです。
先日訪れた美容院に、芍薬(しゃくやく)の花が生けてあり、
その美しさにとても感動しました。

芍薬、梅、椿、あじさい、アネモネ、パンジー、バラ…
と好きな花はたくさんありますが、
ガーベラも好きな花のひとつです。

そんな私が気に入って使っているのがこのオレンジのガーベラのペンです。
以前、神戸へ行ったときに見つけたのだけど、
買わずじまいで後悔したもの。
東京で再び見つけ、自分用とmasamiへのお土産にゲットしました。
ピンク色のガーベラがmasamiのです。
見つけた時はまさに運命!!!と思いました。

今では、プリンの入っていた小さな瓶に生けて、
机の上に飾っています。
このペンを使うだけで、毎日楽しくなる。
デザインの不思議です…。

|author : chiharu |2008.05.09 | comments(0)trackbacks(0)

ノスタルジックな思い出

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こんにちは、chiharuです。

大学、大学院の6年間を過ごした、
母校のサイトがリニューアルされていました。

私が入学した時には、九州芸術工科大学という名の単科大学だった学校は、
大学卒業とともに、九大と統合して、その名前はなくなってしまいました。
私たち生徒は「芸工大はバウハウスになるんよっ!」と、
前向きな寂しさでいっぱいでした。

大学が掲げていた理念は「技術の人間化」。
デザインという作業の先に、常に「人」がいました。

どうしたら今ある問題を解決できるのか。
そのためには、どういったプロセスをたどればいいのか。
提案したいことをどう伝えたらいいのか。
それによって、どのように「人」を取りまく環境が変わるのか。

演習課題、作品分析、個人発表、グループワーク、ワークショップ…。
ひとつひとつの課題で、何度もそれを突き詰めていきました。
泣き虫な私は、なんども先生たちに泣かされましたが、
今ではそれもよい思い出です。

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そしてなによりも好きだったのが、
たくさんの木に囲まれた、コンクリート打ちはなしのキャンパス。
夏の日陰はひんやりしていて、とても心地よく、
お昼の授業が終わってから、靴を脱ぎ捨てて、
カフェラテを片手に、課題をやっていました。

キャンパスの真ん中にある噴水も、
研究室の窓から見えた日の透けた木々も、
ベランダから何度もみた朝日も、
一緒に過ごした友人の姿も、
ひとつひとつの場面が、まだまだ鮮やかに思い出されます。

そのうちフラっと、遊びに行ってみようかな。

*九州大学芸術工学部
http://www.kyushu-id.ac.jp/

|author : chiharu |2008.04.29 | comments(0)trackbacks(0)

モロゾフ グラン

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モロゾフ グラン2008年春の試食会に行きたいmiyaです。

2006年にモロゾフから "シンプルな暮らし" をコンセプトに誕生した
『モロゾフ グラン』が、この春2周年を迎えました。

誕生当時、雑誌「装苑」でその存在を知った私は、雑誌に載った店内写真や
商品のパッケージがとても魅力的で、小さな衝撃を受けたのを覚えています。
そのトータルコーディネイトを手掛けたのがgraf。
grafは大阪のデザイン集団です。

そしてモロゾフ グランのお店があるのは、神戸。
去年神戸に旅行に行くchiharuに、ここのトリュフを買って来てーー!
と頼みました。
丁度結婚式の引菓子に頭を悩ませていた時期だったので、HPに載っている
丸い箱にかわいくカラフルに散りばめられたトリュフを実際に見てみたかったのです。

chiharuのお陰で、無事に引菓子はそのトリュフに決まったのですが、
注文の時にちょっとトラブルがあり、モロゾフ グランさんが、
お詫びに…と写真の商品をプレゼントしてくださいました。
真っ白な箱にレースのクロスをかたどったエンボス加工になっている、
ウェディングの限定パッケージ商品です。

心ときめくパッケージの中身は春限定のクロカン。
味は、「桜、アールグレイ、抹茶」だったような…。
たっぷり使われたナッツがおいしい!
こちらも引菓子に最適だと思います。


そしてやっと本題ですが、そんなモロゾフ グランが2周年記念に
試食会を開催するそうです。

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【モロゾフグラン2008年春の試食会】
日時:2008年4月25日(金) 午後1時より6時まで
場所:モロゾフ グラン さんちか店
神戸市中央区三宮町1−10−1
santica 7番街スイーツメイト内
TEL. 078-391-2146
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お近くの方はぜひ!

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モロゾフ
http://www.morozoff.co.jp

モロゾフ グラン
http://www.morozoff.co.jp/grand

|author : miya |2008.04.23 | comments(0)trackbacks(0)

岩本 賢吾 作品展

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アニマフォトグラフ 岩本 賢吾さんの作品展が行われます。

と き:3月24日(月)〜4月4日(金)
ところ:親和銀行浜町支店ロビー

岩本さんのメッセージ伝わると思います。
お近くへお寄りの際にはお気軽にお立ち寄り下さい。

------
インキュベーションルーム万屋 in 長崎
http://d.hatena.ne.jp/nagasaki-iry/

|author : masami |2008.03.24 | comments(0)trackbacks(0)

スタイリスト大塚勇造 遺作展

未来のスタイリストたちへ
そして、
明日をつくるすべてのクリエイターへ。

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スタイリスト大塚勇造さんの遺作展が
文化学園ファッションリソースセンターにて開催されます。


とき:3月3日(月)~3月14日(金)土日は休館、入場無料
時間:9:30~17:00
場所:文化学園ファッションリソースセンター


スタイリスト 大塚勇造
http://www.otsukayuzo.com/
スタイリスト 大塚勇造 遺作展を学内で開催~文化服装学院
http://www.bfc-review.jp/news/2008/02/post_55.html


大塚さんは2007年2月に39歳の若さで他界されました。
TVドラマ版 永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』メインキャストをはじめ、
出演者全員(一部のゲスト出演者を除いて)の衣装を担当されたり、
CMやPV、雑誌のスチールなど多くの作品を残されています。

このプロジェクトで大塚勇造さんのメッセージが多くの方に伝わりますように。

お近くへお寄りの際にはお気軽にお立ち寄り下さい。

当社もスタイリスト大塚勇造プロジェクトに参加しております。
ウェブ制作、リーフレットデザイン・制作
http://www.otsukayuzo.com/concept/staff.html

|author : masami |2008.02.28 | comments(2)trackbacks(0)

ディック・ブルーナ展

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先週末、閉館まぎわの長崎県美術館へ足早に駆け込みました。
お目当てはもちろんブルーナ展!!
(正確には「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方展」)
初日の閉館まぎわにもかかわらず、館内には数人の方がいらっしゃいました。

ディック・ブルーナはいわずと知れた「ミッフィ」の生みの親。
実はグラフィックデザイナーとしての経歴もあり、
小説の表紙などを手がけています。

その作品といったら、もう!
可愛かったぁーーー!

この展覧会は、11月25日(日)まで行われています。
あまりの可愛さに、もう一度じっくりみに行こうと思っています。
興味のある方は、ぜひ!

余談ですが、美術館の帰りに寄った紀伊国屋書店で、
「ディック・ブルーナのデザイン」(芸術新潮編集部編/2007)という本をみかけて、
思わず手に取ってしまいました。
ブルーナのユニークなデザイン技法や、作品について、詳しく掲載されています。
もしかしたら・・・ミュージアムショップにもありそう。

ミッフィーの表紙のこの可愛い本も、
ぜひぜひ手に取ってみてくださいね。

長崎県美術館
http://www.nagasaki-museum.jp/

|author : chiharu |2007.10.09 | comments(0)trackbacks(0)

奥まゆみ×HARCO展覧会”ワイルドピクニック”

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10/1(月)〜10/14(日)の間、以前miyaさんが紹介していた、
福岡の「福岡ダーラヘストカフェ」で、
奥まゆみ×HARCO展覧会”ワイルドピクニック”が行われています。
http://www.dalahastcafe.com/info/index.cgi?mode=view&log=20070904235949

この展覧会は、私の好きなミュージシャンHARCOと、
アーティストの奥まゆみさんが、
お互いの作品に刺激されてコラボした展覧会。
「ワイルドピクニック」というテーマで、
4枚の絵に、それぞれ10分のインスト曲がついており、
それを一緒に楽しむ…というものです。

HARCOは、
一人でキーボード、ドラム、マリンバとこなす、マルチなミュージシャンです。
スズキアルト、LiptonイエローラベルなどのCM曲も手がけています。
そして、奥まゆみさんは、
ファンタジーな世界を描くアーティストさん。
その世界感はとても独創的です。

2人のブログに、会場づくりの様子が掲載されているのですが、
チラっと見ただけでもワクワク。
興味のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

この展覧会、クローズドイベントとして、
最終日にHARCOのライブが行われます。
なんて贅沢!
HARCOファンの私としては、九州初上陸にウキウキです。
ライブ楽しみです!

ハルコレート
http://www.harcolate.com/
奥まゆみ
http://mayumioku.com/
ダーラヘストカフェ
http://www.dalahastcafe.com/

|author : chiharu |2007.10.05 | comments(0)trackbacks(0)

広松木工の展示会へ行く

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福岡で開催されていた広松木工の展示会。
最終日だった昨日、ペーパードライバーな私は残りの2人に代わる代わる
運転してもらい、3人で福岡まで行ってきました。

実は今年の春の引っ越しの前、2度程家具を見に福岡の大川まで行きました。
もちろん広松木工さんにも行き、sonoシリーズの中からChest 035と
ARIA サイドチェアを2脚購入し、新居で大事に使わせてもらっています。

そして今回行った広松木工さんの展示会では、「ダカフェ日記」の
写真展も開催されるということで、先日「ダカフェ日記」の本を見せて、
2人をファンにさせた私は、彼らに福岡まで連れて来てもらったということです。

今回気になったのが、新作のテーブル用のソファーチェア。
そして、イスをひっくりかえすと木馬にもなるという e-chair でした。
以前大川の広松木工さんでお会いしたスタッッフの方が覚えていてくださり、
「長崎からありがとうございます」と、丁寧に接客をしてくださいました。

「ダカフェ日記」の写真展を目的に来てた2人も、家具を見て大満足してくれ、
最終日ぎりぎりでしたが見に来れて良かったです。

そうそう偶然、ダカフェ日記の著者森 友治さんのお父さまであり、広松木工さんの
デザイナーでもある、森さんが来られていて感激してしまいました。
家具と写真、表現方法は離れているようで一緒に並べるとこんなに自然だなんて。
すごい親子ですね。

広松木工
http://www.hiromatsu.org

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|author : miya |2007.09.03 | comments(2)trackbacks(0)

想いやるデザイン

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その話題のほとんど(!?)が
美味しい食べ物か甘いお菓子なフェリシダージのブログですが、
たまには、まじめなことも書いてみようかと思います。

先日、「自分の仕事をつくる」という本を読みました。
(「自分の仕事をつくる」西村佳哲、晶文社、2003)

著者は、デザインレーベル「リビングワールド」代表の
西村佳哲(にしむらよしあき)さん。
ウェブデザインやミュージアム展示物などの
デザインプロダクトの企画・制作のかたわら、
多摩美やいくつかの教育機関で、デザインプランニングの講義や、
ワークショップなどをなさっている方です。

また、西村さんは「働き方研究家」という肩書きのもと、
魅力的なモノづくりの現場を訪ね歩き、その働き方についてまとめるという、
フィールドワークをなさっている方でもあります。

この本は、そんな様々なワークスタイルの探検報告書。
象設計集団、柳宗理さん、IDEO、パタゴニア社、ドラフト宮田識さん、
東京・富ヶ家のパン職人甲田幹生さん、湘南のサーフボード・シェイパー植田義則さん、
と、その対象は、デザインという枠をこえています。

デザインにかかわる人だけでなく、いろんな方に読んでもらいたいので、
内容については、割愛しますが、とにかく興味深い本です。

いいモノ、魅力のあるモノを作っている方は、
その「働き方」を形づくることからはじめています。
つまりは「自分の仕事」をつくっている。

その報告を読んでいるだけでも、ハッとさせられることがいくつもあるのですが、
西村さんの「まえがき」と「あとがき」がさらに素晴らしい。

西村さんは「まえがき」にて、
「私たちは、数え切れない他人の『仕事』に囲まれて日々生きている」
「この世界は一人一人の小さな『仕事』の累積であると切りだしています。

そして「あとがき」では、
「『デザインとは愛である』という言葉が気になって仕方なかった」
「仕事とは自分を誇示する手段ではなく、自分と他人にたいするギフトであり、
それが結果としてお互いを満たす。」
「デザインという仕事はまさにそうありたいものだし、デザインに限らず、
この世界のあらゆる仕事がそのようにして成されたら、どんなにいいだろう。
その時、仕事に対して戻される言葉は『ありがとう』になる」
とまとめています。

「デザインは愛」だなんて言葉がこそばゆい私は、
「デザインは想いやり」と解釈して、この本を読み終えました。

デザイナーとアーティスト(芸術家)の違いは、「使い手」を意識しているかどうか。
(…と、以前、大学の講義で学びました)
そして、使い手がどう受け取るのか、どう使うのかを想像して、モノを作っていくこと、
それがデザイナーの役割であるし、デザインの醍醐味である…と思います。

使い手を「想像する」こと=使い手を「想いやる」こと

そんなこと、当たり前!なのでしょうけど、
当たり前のことが当たり前にできないのが世の常だし、
楽な方にどんどん流されていっちゃうのが、私の弱いところ。

まだまだ手探り状態ですが、
これからは、個人的に、「想いやるデザイン」をテーマに、
がんばっていきたいなぁと思っています。

日々精進!


リビングワールド
http://www.livingworld.net/

|author : chiharu |2007.06.19 | comments(0)trackbacks(0)

皆川明さんの講演会へ行く

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5月12日土曜日。
長崎県美術館で行われた、
mina perhonenのデザイナー・皆川明さんの講演会へ行ってきました。

この講演会は4月4日〜5月17日まであっていた、
「北欧デザイン&クラフト展」の一環で行われたもので、
皆川さんのデザインが好きなmiyaさんと私は、
3月くらいから、ワクワクしていました。

…が、なんと定員100名。
しかも、講演会の行われる14時に先がけ、
11時から整理券が配布されるというじゃないですか。

九州では、長崎でしかやらない展覧会。
しかも、皆川さんがやってくる。
行動的な福岡人は絶対来るーー!
いや、九州人はみな敵だーーー!

…ということで、
整理券配布の4時間前、朝7時から
美術館の前に並んどこう計画を密かに決めていました。

そして当日、まんまと寝坊して8時に目が覚めた私は、
miyaさんからの「今すでに8人並んでいるよ!」とのメールに慌てふためき、
必死で身支度して、電車に飛び乗り、8時半に美術館の前に到着。

あーー、この瞬間に50人くらい並んでたらどうしよーー!と、
ヒヤヒヤしていたのですが、エントランスを見ると、並んでいるのは10人。
ほっと一安心したのでした。

ちなみに、私の前はmiyaさんのお母さん、後ろはかおさんでした。
そして、miyaさんは、なんと1番!!
さすがです、隊長ーーー!

そのまま、時間が刻々とすぎるのを待ち、
無事に「9番」の整理券をゲットできたので、
講演会は、最前列で話を聞くことができました。

写真は、かおさんが撮影した、皆川さんを待ちわびる人々。
およそ120人の一番先頭にいるのが、整理券番号「1番」のmiyaさん。
そのちょっと後ろに顔だしているちびっこが私。
お隣は、miyaさんのお母さんです。

miyaさんと私の間には、山口県からいらっしゃった方もいて、
敵は九州人だけじゃなかったのかーと、
皆川ファンの情熱に驚かされました。

そして、はじまった講演会。
かなり多忙にもかかわらず、独特なテンポで話をなさる皆川さん。
「デザインは生活をもてなすもの」
「ものづくりはハード。笑顔の後ろには、かなりハードな日々がある」
「情熱がだいじ」
と、その穏やかな話し方とは裏腹に、語っている内容は、
かなり熱いものがありました。…素敵です。

そして、やってきた質問コーナー。
我れ先に質問したのはmiya隊長!
私はと言えば、ずっと質問を考えていて、
思いついた頃には時間切れになっていました。
あーーー。

ともあれ、朝から並んだかいもあり、
とてもよい講演会だったと思います。
心残りは、握手ができなかったことです。
多忙な方だから、しょうがないですね。

北欧デザイン&クラフト展も、かなりよかったです。
展覧会は、この後、
宇都宮美術館 7月1日(日)-9月2日(日)
京都市美術館 9月15日(土)-10月21日(日)
東京オペラシティアートギャラリー 11月3日(土)-1月14日(月)
へ巡回するそうです。

機会があれば、ぜひぜひご覧になってみてください。

■mina perhonen
http://www.mina-perhonen.jp/

|author : chiharu |2007.05.18 | comments(3)trackbacks(0)

Bird of Music

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私の好きなミュージシャン、
Au revoir Simone(オ・ルヴォワール・シモーヌ)の
ニューアルバムがかなりGOOD!なので、上機嫌の今日この頃です。
:::http://aurevoirsimone.com/

タイトルはずばり、「Bird of Music」!
鳥モチーフ好きの私には、たまらない上に、
ジャケットはなんと、mina perhonenのテキスタイル「wataridori」。
デザインは、神戸の「Mark(マーク)」さんです。
:::http://mark-design.jp/
とても可愛いので、事務所に飾っています。


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シモーヌは、キュートな佇まいが魅力の女の子3人組。
とっても可愛いぃぃー!ですよね。
この胸キュンなルックスに加えて、
歌声も楽曲もとびきりキュート!

ニューアルバムの中の1曲、
「Fallen Snow」のPVが見れるようなのでご紹介します。
::::Fallen Snow
http://www.youtube.com/watch?v=xXmKpB9dn3c
キーボードを湖に沈めるとこなんか、
かなり胸キュン、乙女心をくすぐります。

気になった方は、全国のCDショップ、
または、リリース元のRallyeレーベルへ。
:::http://www.rallye-kanazawa.com/

余談ですが、ここのレーベルからリリースされているCoralieや、
レーベルの店主・近越さんが参加しているFOLONのアルバムも大好きです。
可愛い系のエレクトロニカが好きな方は、きっとツボにはまるはず!
ぜひ、ご贔屓に!
:::http://www.rallye-kanazawa.com/label/cd-rallye-img/folon/folon.html

|author : chiharu |2007.04.23 | comments(4)trackbacks(0)

名取洋之助と日本工房展

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昨日、最終日となった「名取洋之助と日本工房」展へ行きました。
長崎はここ最近で急に寒くなった上に、海の近くにある美術館の周りはすごい暴風。
前に進むのもやっとな感じでしたが、
寒い日のイルミネーションは、とりわけ美しかった。

さて、この展覧会、福島県立美術館から始まり、
川崎市市民ミュージアム、足利市立美術館、
そして長崎県美術館へ、約1年かけてやってきました。

名取洋之助、日本工房については、その存在についてすら知らなかったので、
今回の展覧会は驚きの連続でした。
こんなすばらしい展覧会を行ってくれた、美術館の方に感謝です。

日本工房は、名取洋之助というドイツで学んだ写真家が1933年に結成した制作集団。
報道写真とグラフィックデザインの工房です。
季刊誌『NIPPON』をはじめとし、様々な雑誌を発行しています。

この『NIPPON』は欧米向けの大判グラフ誌。
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語などで書かれています。
会場には、この『NIPPON』がずらりと並んでいました。
表紙のデザイン、誌面のレイアウトは、今みてもすご〜く斬新。
裏表紙のデザインまで凝っているし、
その号のテーマと、内容、デザインが絶妙にマッチしています。
一貫した、アートディレクション。
素晴らしかったです。

そして、さすがの日本工房。
自社のPRにも力を入れていて、
社章(CI)、『NIPPON』のリーフレット、購読用はがき、年賀状
のデザインも素晴らしかった!

当時使用されていた、
ライカやローライなどの高級カメラが展示されていたのも感動でした。
ローライ、ああ、憧れのローライ。

第二次世界大戦の波にのみこまれて、
日本工房のデザインは、徐々に戦争の色を濃くしていくのですが、
そういう悲しく、逆らえない流れの中でも、
名取ら日本工房は、自分らの表現を自分たちの力でやりぬこうとしたんだなと思うと、
なんだかすごいパワーを感じました。

仕事が終わってから美術館へ駆け込んだため、じっくりみる時間がなかったので、
ミュージアムショップで、展覧会図録を買ったのですが、
図録の横には見たことのあるカメラ達が。
Baby HOLGA、Sister HOLGA、ニャーニャーHOLGA、
Babylon4に、ハリネズミカメラ。。。
Super Headz関連のトイカメラがこの展覧会の期間に合わせて、
発売されていました。

2階では、ライカやローライなどの高級カメラを展示していて、
1階では、チープなトイカメを売っている…。
美術館のにくい演出に、ノックアウトされた気分でした。


長崎県美術館
http://www.nagasaki-museum.jp/

Super Headz
http://www.superheadz.com/

|author : chiharu |2006.12.29 | comments(0)trackbacks(0)

Smile-FMのマペット

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長崎には、長崎市/79.5MHzで放送されている"Smile-FM" というのが
あるのですが、以前このブログで紹介した、2ROOTの薫ちゃんが、
この"Smile-FM"のCMの為にオリジナルマペットを作ったのです。

テレビCMに出てくるとは教えてもらってたんだけど、事務所にテレビも
ないし、観るの無理かなーと思っていたら、本日路面電車に乗った際、
広告で見つけました!

「マペットの洋服が2ROOTっぽい!これだきっとー!」と
雨で、傘とバッグ2つの荷物の満員電車の中、ぐいぐいとバックから
カメラを取り出し、人目をはばからず撮影。

電車を降りて本人に確認したところ、やっぱり薫ちゃん作のマペットでした。
写真の腕が悪く分かりづらくて申し訳ないのですが、
とてもオシャレさんなマペットたちです。
テレビで観られる方は、じっくりご覧くださーい!

|author : miya |2006.12.07 | comments(2)trackbacks(0)

2007年の手帳探し

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9月も半ばをすぎ、朝夕はかなり冷え込むようになってきました。
街なかではブーツをはいたかわい娘ちゃんの姿もちらほら。
すっかり秋モードです。。。

この時期、気になってくるのが来年の手帳。
雑誌でも手帳の特集がくまれていたり、
お店にもいろんな手帳がズラリ。
来年の手帳、もう決めましたか??

私が来年使おうと思っているもののひとつが、
D-BROSの定番手帳「クリエイターズダイアリー」
http://www.keibunsha-books.com/artist/index_dbr.html
ジャバラ折りになっていて、1年間分が1枚の紙で繋がっているのです。
縦軸は1日のタイムスケジュール、
横軸は1年のスケジュールを確認できます。
プロジェクトごとの進行状況も書き込めて便利です。

今年はじめて使ってみたのですが、
どの作業にどのくらい時間をかけたのか一目でわかるので、
まだまだ新米ペイペイの私にはぴったり。
気に入ったので、来年のものをすでに予約中。
色はダークブラウン。届くのが楽しみです。

もうひとつは、
「ライフスタイルプランニング手帳」
デザインはotome-graph 川村よしえさん。
「button mania」「stich mania」「lace mania」の3種類があります。
中身は、スケジュール帳とお小遣い帳が一緒になった感じで、
1ヶ月ごとに乙女なミニコラムがついています。

日付を自分で書いていくタイプのものなので、
今年の手帳と思い込んで購入してしまった私は、
2行日記とお金の管理用として、今年の夏から使っています。
こちらも使ってみて気に入ったので、来年用にもう1冊。
今年は「lace mania」、来年は「stich mania」です。
長崎では、オクタホテルさんで取り扱っています。

と、早々と決めてしまっているのですが、
可愛い手帳があったらまた買ってしまうのだろうなと思うと、
ちょっと・・・・です。


D-BROS
http://www.d-bros.jp/
otome-graph
http://blog.otome-graph.com/
octa hotel長崎店
http://www.octahotel.com/

|author : chiharu |2006.09.21 | comments(0)trackbacks(0)

しをんのしおり

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今年の7月に発表された第135回直木賞の受賞者、
三浦しをんさんのエッセイ「しをんのしおり」の文庫本。
仕事帰りに、浜の町の書店でみつけて、
即、レジにもっていきました。

だって、装丁が、かわいい。。。
これは、きっと。。。

ページをめくって確認すると、
装画は東ちなつさん、
題字は羽田野由紀子さん。

ビンゴ!

東ちなつさんは、私の好きなイラストレーターさんのひとりです。
以前はデザインレーベルLouleのデザイナーをやっていました。
最近のお仕事で印象にのこっているのが、
昨年の冬、afternoon tea livingのクリスマス用プロモーションのお仕事。
ピンクの紙袋、すごくかわいかった。

三浦しをんさんの作品は、直木賞受賞作どころか、
1冊も読んだことありませんが、
こんな可愛い装丁につられて読みはじめるのもいいかなーなんて、
思ってしまいました。

-----

東ちなつさんのホームページ
http://www.geocities.jp/chinatuhigasi/
Louleのホームページ
http://www.loule.net/

|author : chiharu |2006.09.06 | comments(0)trackbacks(0)

空飛ぶデザイン1「スイスのチョコレイト」

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はじめまして、おはようございます、こんにちは。
初登場、chiharuです。

4月から働いています。
学生の頃は、フランスが大好きで、
フランス建築、映画、雑貨、など、フランスとつくものばかり追っかけていました。
そんな熱い思いが実り(?)
学生時代に2度、パリへ行くことができました。

1度目は、大学3年生の冬。
姉との二人旅で、
「パリでアメリごっこをするぞ!」がテーマの旅でした。
(ちょうど、映画「アメリ」が公開された年だった)

2度目は、大学院2年生の卒業旅行。
同じ研究室の友人と、パリに留学している先輩のとこへ遊びに行きました。
出発日の飛行機の中で、スイスにもよろう!ということを決めたりと、
2週間弱の、いきあたりばったり旅でした。

1度目の旅も2度目の旅も、ハプニングの連続でしたが、
日本では見れない、その土地特有の街並みやデザインを見ることができました。
ほんと楽しかった〜。

ということで、「空飛ぶデザインシリーズ」として、
ヨーロッパでみつけた、いいなーと思うデザインを
数回にわたって、いくつかご紹介したいと思います。

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さて、今回紹介するのは、スイスのチョコレイトのディスプレイとパッケージ。
スイス真ん中あたり、インターラーケン(Interlaken)という町のスーパーマーケットで撮影したものです。

まずびっくりしたのは、チョコの種類の多さ!圧倒的!
写真のような、ディスプレイが10メートルくらいつづきます。
思わず「キャっ!」と叫び声。

次に大きさ。
ひとつひとつがでかい!
明らかに日本のチョコの1.5倍はあります。
チョコ好きには、たまらない!

最後に色。
日本では、チョコのパッケージといえば、赤・茶・濃い緑など、
暖かかくて、ちょっと品のある色のイメージがあるのだけど、
ヨーロッパのチョコは、カラフルです。

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チョコレイトに限らず、
スーパーマーケットにある食品、日常品のパッケージはとってもオシャレで、
見てるだけでも楽しめます。

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写真は、コンデンスミルクの缶詰のパッケージ。
水玉だなんて、、、憎たらしいくらいに可愛いじゃないか!

日本のスーパーも、このくらい可愛くならないかなー、
いつかそういう日がくればいいなー、
なんて、ついつい思ってしまったのでした。

つづく。

|author : chiharu |2006.08.29 | comments(0)trackbacks(0)

2ROOT 薫ちゃんのお家

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サブページの写真に続いて、トップのミルと惹いたコーヒー豆の写真の紹介ですが、
この写真は、織物と焼物のコラボユニット「2ROOT」の片割れ中山薫ちゃんの
お家で撮影させてもらったものです。

あたしが長崎に引っ越して来て10日目くらいに、今はなきcafe westendに
行った時、ちょうど 2ROOT の展示会がやっていました。
それから2人と仲良くなり、一度織機を見に行きたいとお願いしていて
去年の夏念願叶って、ずーーっと階段を上ったところにある薫ちゃんのお家に、
ふーふー言いながらお邪魔させていただきました。

薫ちゃんのお家は、お父さまの趣味の物がずらりと並んでいて本当に素敵で、
小さい時からこんなところで育ってたら、そりゃあセンス良く育つはずだよ!
と納得。興奮して写真を撮らせてもらいました。
(昔のアイロンは棚の上にあり背が届かなかったので、背伸びして腕だけ上げて
撮っていてブレブレです)

今後「2ROOT」の作品や、他にこの時撮影させていただいた写真も
ご紹介していきます。お楽しみに。

|author : miya |2006.08.11 | comments(0)trackbacks(0)