長崎県長崎市のグラフィックデザイン制作、Felicidade Design フェリシダージデザイン

着物は心で着る

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こんにちは、chiharuです。
土曜日は着付けの発表会でした。

妹が友人と見に来てくれて写真を撮ってくれたので、
少し掲載します。

発表会は、夏と冬に行われる流派のコンテストを再現したものです。
12分間で着付けを行い、お客さんが審査員になった気持ちで見て、
順位を決めれるように演出しています。

山吹色の振袖が私、ちびっこなのでセンターです(笑)

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こちらは後ろ姿。

会場が寒かったり、少し緊張もあったのですが、
落ち着いて自分のペースで着付することができました。

「美在心中」「着物は心で着る」を大切にしているのですが、
振袖の着付けは「振袖が着れて嬉しいっ!」という気持ちを
表現しなさいと先生がおっしゃっていました。

「ここで笑顔!」というとこで笑えなかったりと、
満足の出来ではなかったですが、
次の改善点、目標もでき、充実した一日となりました。

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発表会には、
ホームページの制作を担当させていただいた、
佐和きもの着付教室の、平野佐和先生もいらっしゃっていました。
客席から手を振っていただき、ありがとうございました!

佐和きもの着付教室は、とてもアットホームで素敵な教室です。
制作を進める際に先生のお人柄にふれて、
「学ぶ」ことの大切さを教えていただきました。

長崎で着付教室をお探しの方は、ぜひお問い合わせくださいね。

*佐和きもの着付教室
http://www.sawakimonokitsuke.com/

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最後に、おまけです。
発表が終わってから控え室での一枚。
かなり、お疲れモードでヨレヨレでした(笑)

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chiharu |2009.02.23. | comments(2)trackback(0)プライベート

着付けの発表会

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こんにちは、chiharuです。

私事ですが、今週末に着付けの発表会が桜町のNBCホールであります。
振袖の自装で出るのですが、先日のリハーサルでの慌てっぷりといったらもう…。
やはりステージに立つと、会場の広さや照明の眩しさで舞上がってしまいますね。

そんなこんな。
もう1年半ほどお稽古をしている着付け。
「着物を着れるようになりたい」という気持ちだけで、
近場でスケジュールの合う教室を探し、
とりあえず飛び込んでみたのが始まりでした。

お稽古を続けたかいもあって、それなりに着れるようになり、
「ここがポイント」と解るようになってきたこの頃。
改めて思うのが、
一回一回のお稽古で「考える、改めてみる、やってみる」ことの大切さです。

お稽古では15分の着付と、準備と休憩10分程度をワンセットにし、
2時間で4セット程を繰り返し行います。

その度に、着付けた姿を鏡でチェックし、
先生から指摘を受け、自分でもチェックし、
どこがどう悪かったからこの結果になったのか…
原因と結果の繋がりを考えます。
そして、次のセットではその部分の所作・やり方を改めてやってみる。
それからまたチェック。

何度も繰り返して、体得していくことで
所作が身につき、短時間で美しく着れるようになります。

うまく着付けることができた体験を繰り返すことで
自信がついて落ちついて着れるようになります。

ま・さ・に!PDCAサイクルです。
(P=Plan計画、D=Do実行、C=Check検証、A=Act改善)

着付けのお稽古を通して
一番鍛えられているのがメンタル面だと思います。

舞台に一度立ってしまうと、もはや誰も助けてくれません(笑)
がんばりますっ!

*過去の着付けとお着物に関する記事はこちら
http://www.felicidade-design.com/200805161327.html

chiharu |2009.02.19. | comments(0)trackback(0)プライベート

デザイン都市 神戸

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2008年10月16日に、
神戸がユネスコ創造都市ネットワークに加盟しました。

デザイン都市神戸推進協議会のホームページ
「ithinkobe」によると、デザイン都市神戸とは、


デザインによって創造する都市

「住み続けたくなるまち、訪れたくなるまち、そして、持続的に発展するまちをめざして、文化・教育にたずさわる人々や企業だけではなく、すべての市民が、神戸の持つ強みを活かし、デザインによって新たな魅力を“協働と参画”で創造する都市」、それが『デザイン都市・神戸』

とのことです。

その実現に向けて、
「まちのデザイン」「くらしのデザイン」「ものづくりのデザイン」
を基本方針として、様々な取り組みを行っています。

デザインが人を引っぱり、街を引っぱり、都市を引っぱっていくということ。
とても素敵ですね。

神戸はとても好きな街です。
海があって山があって、コンパクトにまとまっていて、
港町だったことからか、異人館などもあり、
どことなく長崎と雰囲気がにています。

長崎を九州の神戸的な位置づけにしたい!というのが、
私の勝手な望みなのですが、
こういう取り組みを見ていると、
いつか長崎をアートやデザインが根付いた街にしたいなと
気持ちをかき立てられますね。

ちなみに、デザイン都市神戸の推進会議会メンバーには
敬愛するtriton graphicsの松岡賢太郎さんがいらっしゃいます。

どこまでも、素敵です!

*デザインのチカラ、ひとのチカラ。ithinkobe
http://www.ithinkobe.jp/

*過去の神戸に関する記事はこちら
http://www.felicidade-design.com/200704101127.html

chiharu |2009.02.17. | comments(0)trackback(0) デザイン・アート

パレットショコラ

今週も始まりましたね、chiharuです。

masamiちゃんに引き続き、
育休中のmiyaさんからバレンタインチョコレートをいただきました。

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正方形の白い箱を開けると、
いろーんな柄がプリントされた、円形のチョコレートが入っていました。
うはーーー♡

○という形は、好きな形のひとつです。
シンプルだけど、可愛らしくもあり、
調和、円満、縁…など、
人と人との間にある「あたたかい繋がり」を表す記号です。
だから、見ているだけで、心がまあるくなる気がします。

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正方形の箱は、白のクロス?のような質感の紙で、
ゴールドの箔押しがしてありました。

チョコレートのパッケージは、一度やってみたい仕事の一つです。

miyaさん、ありがとうございました!

ショコラティエマサール
http://www.masale.jp/

chiharu |2009.02.16. | comments(0)trackback(0) いただきもの

une passion rouge

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こんにちは、chiharuです。

msamiちゃんから、バレンタインのチョコレートをいただきました。

目の覚めるような赤色のパッケージ。
ゴールドのバラの線画が、なんとも女性らしい雰囲気です。
中には赤いボックスがあって、これまた繊細な線画が描かれた
チョコレートが入っていました。
素敵!

バレンタインのチョコのパッケージは、
ひとつひとつとても凝っていて、
見てるだけでもワクワクしてしまいますよね。

バレンタインは女性がワクワクするためのイベントである。
…と、思わずにはいられません。

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masamiちゃんありがとう♡♡

ちなみに、昨年のバレンタインのチョコレートはこちらです。
http://www.felicidade-design.com/200802181308.html

chiharu |2009.02.13. | comments(0)trackback(0) いただきもの

大分のアキ工作社へ行く

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お久しぶりです、chiharuです。
1月の半ばから2月の始めまで、フェリシダージのブログが見れなくなっていました。
それもこれも、私がドメインの設定をゴニョゴニョしてしまったため。
いろんな方のご尽力のおかげで無事復旧しました。
ありがとうございました!

さて、随分と前のことになってしまいますが、
今日は12月初旬に訪問しました、
アキ工作社さんの見学レポートです。

アキ工作社さんは、
以前、masamiちゃんが紹介してくれたd-torsoを制作している
デザイン事務所です。
http://www.felicidade-design.com/200811181304.html

建築設計の考え方がベースになっている、
三次元造形システムへ興味をもち「ぜひ見学したいです!」とアポをとり、
見学させていただく次第となりました。

長崎から、九州を横断し、大分へ。
片道4時間ちょっとの小旅行でした。

当日は大雪だった上に、
途中ガソリンが底をつきそうになったり、
アポの時間に代表の松岡さんがいらっしゃらなかったりと、
ハプニングもあり、chiharuも泣きかぶり、
無事見学できた時には感無量すぎてきちんと話もできませんでした。

そんな私をちょっと落ち着かせてくれたのは、
アトリエの中で出迎えてくれた可愛いらしいミニーマウス。
ちょうどディズニーから依頼を受けた
ミッキー&ミニーのキットが出荷される直前とのことでした。
http://www.d-torso.jp/disney/mickey.html

d-torsoシステムのお話に始まり、アトリエ内での生産体系、
ディズニーからの依頼の経緯、経済産業省の新連携や補助金のお話、
大分で起業するということなど、
興味深いお話を聞くことができ、貴重な時間を過ごすことができました。

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帰路では同行していた大人な男性二人(社長uhiさん)に人生教訓を諭され、
ひとまわり大きく成長した一日でした。

アキ工作社の松岡さん、ありがとうございました!

*d-torso/ディー・トルソー アキ工作社
http://www.wtv.co.jp/

chiharu |2009.02.10. | comments(0)trackback(0) 旅行・見学