着付けの発表会

こんにちは、chiharuです。
私事ですが、今週末に着付けの発表会が桜町のNBCホールであります。
振袖の自装で出るのですが、先日のリハーサルでの慌てっぷりといったらもう…。
やはりステージに立つと、会場の広さや照明の眩しさで舞上がってしまいますね。
そんなこんな。
もう1年半ほどお稽古をしている着付け。
「着物を着れるようになりたい」という気持ちだけで、
近場でスケジュールの合う教室を探し、
とりあえず飛び込んでみたのが始まりでした。
お稽古を続けたかいもあって、それなりに着れるようになり、
「ここがポイント」と解るようになってきたこの頃。
改めて思うのが、
一回一回のお稽古で「考える、改めてみる、やってみる」ことの大切さです。
お稽古では15分の着付と、準備と休憩10分程度をワンセットにし、
2時間で4セット程を繰り返し行います。
その度に、着付けた姿を鏡でチェックし、
先生から指摘を受け、自分でもチェックし、
どこがどう悪かったからこの結果になったのか…
原因と結果の繋がりを考えます。
そして、次のセットではその部分の所作・やり方を改めてやってみる。
それからまたチェック。
何度も繰り返して、体得していくことで
所作が身につき、短時間で美しく着れるようになります。
うまく着付けることができた体験を繰り返すことで
自信がついて落ちついて着れるようになります。
ま・さ・に!PDCAサイクルです。
(P=Plan計画、D=Do実行、C=Check検証、A=Act改善)
着付けのお稽古を通して
一番鍛えられているのがメンタル面だと思います。
舞台に一度立ってしまうと、もはや誰も助けてくれません(笑)
がんばりますっ!
*過去の着付けとお着物に関する記事はこちら
http://www.felicidade-design.com/200805161327.html
|chiharu |2009.02.19. | comments(0) |trackback(0) |プライベート|
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