ベビーボトルシャンパン

こんにちは、chiharuです。
先日、楽天ネットショップ「酒のあおい本店」の構築をお手伝いをさせていただいた、
有限会社セイヨーの皆様からベビーボトルシャンパンをいただきました。
「今日の6時過ぎに到着予定です。」との言葉に、
いつも郵便物の受け取りはmasamiちゃんに任せきりの私が、
夕方すぎたらソワソワ…。
「宅配便で〜す」との声に、
私の席からエントランスまで約2mの距離をダッシュしました(笑)
箱を開けると、中からでてきたのは、
可愛らしいベビーボトルのシャンパン。
200mlは一人でも飲みきりサイズ♪
ポメリー ピンク POPをいただき、
ルンルンしながら自宅でいただきました。
薄いピンク色のアワアワがとても「しあわせ〜〜♪」な気分にしてくれました。

シャンパンの美味しさもさることながら、
職業柄ついつい目がいってしまったのが、
梱包の段ボールのスタンプ。
トリモチーフが大好きな私は胸キュンでした。
この可愛いベビーボトルシャンパン・スパークリングワインのセットは、
酒のあおい本店の楽天サイトでも購入することができます。
http://item.rakuten.co.jp/sake-aoihonten/winset-006/
ワインのセットは贈り物としても喜ばれそうですね。
私も、11月に福岡で結婚式をあげることになった、
大学時代の友人2人に、お祝いとして送ろうかな〜と考え中です。
セイヨーの皆さま、美味しいワインをありがとうございました。
■酒のあおい本店
〒857-0064 長崎県佐世保市赤崎町356-5
http://www.rakuten.co.jp/sake-aoihonten/
■制作実績 酒のあおい本店
http://www.nb-a.jp/2008/08/post-53.html
|chiharu|2008.08.20. | comments(0) |trackback(0) | いただきもの|
段ボール工場へ行く
こんにちは。
masamiちゃんに
「chi-さん、ブログ更新されてないですよ。」
「ほら、ブログ。」
「家で書いてくるはもう通用しませんよ。」
「7月は1回しか書いてないじゃないですか。」
と、宿題をやらない子供のようにしかられていたchiharuです。
そんなおおらかな(大雑把な)私に根気づよく、
「ブログブログ」とニコニコと言ってくれるmasamiちゃんは女神です(笑)

去る7月2日に、
時津の日本紙器株式会社へ工場見学へ伺いました。
以前から「キューピーマヨネーズの工場見学に行きたい」
「印刷工場の見学に行きたい」と、
社会科見学熱が高かった私は、
masamiちゃんの「お留守番しますよ」の好意に甘えて、
社長の見学について行きました。
杉本社長のお話も、たいへん興味深かったし、
効率よく機械をまわすために、紙の種類などを考えながら、
作業と作業のすきまに別の作業を入れていくオペレーターのお姉さんたちの仕事ぶりや、
機械の稼働率を常に表示させ、
今の仕事の状況を社員全員が把握できる状態にしている工場内を見学し、
とても勉強になりました。
数値やスケジュールをわかりやすく可視化し、
チームで共有できるようにすること。
それを見て、それぞれが自ら役割を意識し、判断し、行動すること。
行動した結果を記録に残すこと。省みて、次に活かすこと。
やらなければいけない仕事に追われて、
ついつい忘れがちになってしまいますが、
そういうひとつひとつの積み重ねが、少しずつ基礎体力を強化し、
自分もチームも会社も、成長していくことができるのかも…、
と思いました。
写真は
左上:段ボールの材料。いろいろ種類があります。
右上:段ボール製造設備(コルゲーター)。
段繰りを経てフルートと呼ばれるギザギザの段ボールになります。
左下、右下:段ボール箱製造設備(フレキソフォルダーグルアー)。
印刷、切断、折り曲げがされます。

そして私がとりわけ興味津々だったのが、
「試作室」です。
試作室は、工場で制作に入る前に、
折りや型の試作を重ね、検討する場所です。
部屋の真ん中におかれた特大カッターの、
動きの滑らかさといったらもうっ!
作っていただいた☆の切り込みの入った白いボックスは、
私の引き出しの中でお菓子箱になっています!
杉本社長自ら、工場を案内していただき、
とてもよい経験になりました。
ありがとうございました。
*日本紙器株式会社
長崎県西彼杵郡時津町日並郷2233
http://www.nihonsiki.co.jp/
|chiharu|2008.08.11. | comments(0) |trackback(0) | イベント|
滋賀 京都のお土産

こんにちは。
ブログを更新しない先輩(chiharuさん)にしびれを切らしたmasamiです。
先週末、chiharuさんが滋賀、京都の旅に行ってこられて
そのお土産をいただきました。
旅行明けの朝、第一声、
「舞子さんごっこしようよ!masamiさんねぇさん!」
とのセリフから始まり、二人で、
「masamiさんねぇさん!」
「chiharuさんねぇさん!」
とのかけ声に社長もニコニコと眺めていましたが、
二人とも夕方には、仕事の忙しさにすでに忘れていました…
会社に行って話せばいいものを、毎日12時間ほど一緒にいるにもかかわらず、
何かあるごとに常にメールをしまくっている二人ですが。
あ、お土産の話でした。。
今回も、旅行から帰ってくる前日にも、
「ブログに載せたいお土産買ってきた!かわいいのーー!」
というメールに心わくわくしていました。

これ!といただいたお菓子を開けると、
京都の大文字五山送り火のお菓子でした。
京菓子司 俵屋吉富の創作干菓子 送り火です。
色とりどりのお菓子は見ているだけで満足、、というわけもなく
おいしくいただきました。
中に入っているものは、麩焼と、干琥珀(お花型)と、金平糖でした。
麩焼は五山送り火を形どられており、私は船型をいただきました。
干琥珀は寒天で作られたお菓子だそうで、外はさくさく、中はしっとりとしていて
甘く、とてもおいしかったです!

パッケージが可愛くて、空港で大人買いをしたらしいこの飴。
祇園あべやの京野菜の飴です。
1200年の伝統を持つ、厳選された旬の京野菜だけを使って、
たっぷり飴に練込んだ上、京都一、極上の砂糖を使っているそうです。
右から、「九条ねぎ」「鹿ヶ谷かぼちゃ」「賀茂とまと」「金時にんじん」です。
私が一番おいしかったのが、「鹿ヶ谷かぼちゃ」!
かぼちゃというより、スイートポテトのようなまろやかな甘さが特徴的でした。
「九条ねぎ」は社長いわく、そうめんが食べたくなる!などなど感想は様々で、
めずらしいこの飴は、みんなでわいわい騒いでおいしくいただきました。
お稽古帰りの舞妓さんや芸妓さんにも、密かな人気を呼んでいるようです。
chiharuさんねぇさん!
たくさんのお土産ありがとうございます♪
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*
京菓子司 俵屋吉富
http://www.kyogashi.co.jp/
*
祇園 あべや
http://www.gion-abeya.jp/
|masami|2008.08.04. | comments(2) |trackback(0) | いただきもの|



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