2008. 04. 29

ノスタルジックな思い出

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こんにちは、chiharuです。

大学、大学院の6年間を過ごした、
母校のサイトがリニューアルされていました。

私が入学した時には、九州芸術工科大学という名の単科大学だった学校は、
大学卒業とともに、九大と統合して、その名前はなくなってしまいました。
私たち生徒は「芸工大はバウハウスになるんよっ!」と、
前向きな寂しさでいっぱいでした。

大学が掲げていた理念は「技術の人間化」。
デザインという作業の先に、常に「人」がいました。

どうしたら今ある問題を解決できるのか。
そのためには、どういったプロセスをたどればいいのか。
提案したいことをどう伝えたらいいのか。
それによって、どのように「人」を取りまく環境が変わるのか。

演習課題、作品分析、個人発表、グループワーク、ワークショップ…。
ひとつひとつの課題で、何度もそれを突き詰めていきました。
泣き虫な私は、なんども先生たちに泣かされましたが、
今ではそれもよい思い出です。

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そしてなによりも好きだったのが、
たくさんの木に囲まれた、コンクリート打ちはなしのキャンパス。
夏の日陰はひんやりしていて、とても心地よく、
お昼の授業が終わってから、靴を脱ぎ捨てて、
カフェラテを片手に、課題をやっていました。

キャンパスの真ん中にある噴水も、
研究室の窓から見えた日の透けた木々も、
ベランダから何度もみた朝日も、
一緒に過ごした友人の姿も、
ひとつひとつの場面が、まだまだ鮮やかに思い出されます。

そのうちフラっと、遊びに行ってみようかな。

*九州大学芸術工学部
http://www.kyushu-id.ac.jp/

|author : chiharu |18:01 | comments(0)trackback(0) デザイン・アート

2008. 04. 23

モロゾフ グラン

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モロゾフ グラン2008年春の試食会に行きたいmiyaです。

2006年にモロゾフから "シンプルな暮らし" をコンセプトに誕生した
『モロゾフ グラン』が、この春2周年を迎えました。

誕生当時、雑誌「装苑」でその存在を知った私は、雑誌に載った店内写真や
商品のパッケージがとても魅力的で、小さな衝撃を受けたのを覚えています。
そのトータルコーディネイトを手掛けたのがgraf。
grafは大阪のデザイン集団です。

そしてモロゾフ グランのお店があるのは、神戸。
去年神戸に旅行に行くchiharuに、ここのトリュフを買って来てーー!
と頼みました。
丁度結婚式の引菓子に頭を悩ませていた時期だったので、HPに載っている
丸い箱にかわいくカラフルに散りばめられたトリュフを実際に見てみたかったのです。

chiharuのお陰で、無事に引菓子はそのトリュフに決まったのですが、
注文の時にちょっとトラブルがあり、モロゾフ グランさんが、
お詫びに…と写真の商品をプレゼントしてくださいました。
真っ白な箱にレースのクロスをかたどったエンボス加工になっている、
ウェディングの限定パッケージ商品です。

心ときめくパッケージの中身は春限定のクロカン。
味は、「桜、アールグレイ、抹茶」だったような…。
たっぷり使われたナッツがおいしい!
こちらも引菓子に最適だと思います。


そしてやっと本題ですが、そんなモロゾフ グランが2周年記念に
試食会を開催するそうです。

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【モロゾフグラン2008年春の試食会】
日時:2008年4月25日(金) 午後1時より6時まで
場所:モロゾフ グラン さんちか店
神戸市中央区三宮町1−10−1
santica 7番街スイーツメイト内
TEL. 078-391-2146
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お近くの方はぜひ!

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モロゾフ
http://www.morozoff.co.jp

モロゾフ グラン
http://www.morozoff.co.jp/grand

|author : miya |07:43 | comments(0)trackback(0) デザイン・アート

2008. 04. 18

List:

布おむつを洗ったり干したりに追われているmiyaです。
究極に面倒くさがり屋の私が、一体いつまで続くのか。

さて、このblogで何度か登場したList:。
今回はやっと詳しくご紹介できそうです。

List:は、出島のオランダ商館跡の洋館の向かいの
とても古いビルの2Fにあります。(長崎で2番目に古い建物だとか)
内装はオーナーの松井さんが手を加えているらしくとても素敵。
古いビルの一室に、大きな窓からきらきらした光が流れ込んでいます。

店内には長崎の波佐見や沖縄の作家さんの作品の他、南部鉄器やてぬぐいなど、
シンプルな中にもかわいさや温かみのある表情が並んでいます。

ああ、欲しいな〜と思うものばかりなのですが、同時にこれを贈ったら喜ばれる
だろうと確信してしまい、List:に来るのは友人に贈り物を選ぶ時ばっかり。

以前は東京に住む兄が長崎に遊びに来たので、お土産にカップをプレゼントしたら、
いつも『ダサイ』と私の趣味を遠慮なく辛口批判する彼が、
「これ、センスいいね〜」と初めて褒めてくれたのでした。
(しかし最後まで「お前のチョイスじゃないだろ」と疑ってましたが。)
いつかList:で大人買いするのが私の夢です。

List:では、これでもかというほど写真を撮らせていただいたのですが、
私の下手な写真ですべてを埋め尽くしてしまうのはもったいないので、
cafeスペースにもなる反対側の写真などはカット。
やっぱりこのお店を知るには、実際に足を運んでみてください。
オーナーさんもとってもとっても素敵な方ですから。

List:の入口はこちら。

List:
〒850-0862
長崎市出島町10 -15 日新ビル202号
tel&fax 050.1270 .1878
open 12:00 - 19:00
close tue.
http://www.geocities.jp/list_dejima

|author : miya |13:50 | comments(2)trackback(0) おすすめのお店

2008. 04. 17

アミちゃんからの贈り物

お久しぶりです。夜更かしの新米母ちゃんmiyaです。

先日アミちゃんから『出産頑張ったね、祝』が届きました。
波佐見で行われた桜陶祭の土産、一真窯の陶器と
アミちゃん御用達のList:の湯呑み、そして赤ちゃん用のタオルです。

なかなか外に出られない今の私にとって、本当に心温まる贈り物で、
娘が寝ている横で、一眼レフのシャッター音を気にしながらも、バシャバシャ
写真を撮ってしまいました。

アミちゃんとは、以前このblogにも登場しているかわいこちゃんで、
http://www.felicidade-design.com/200612191910.html
かわいこちゃんが選ぶものは、やっぱり素敵だな〜と感心せざるを得ないです。

そうそう、波佐見の陶器と言えば、新しくminä perhonen が4月15日から
東京・西麻布のショップ・ギャラリー「MITATE」で展示販売するうつわの窯元が
波佐見の堀江陶器らしいですね。

出島のお店、List:。それから長崎県の波佐見焼き。
早くみなさんに詳しく紹介できるといいです。
(波佐見焼きのことはもっと勉強しないと)

List:
http://www.geocities.jp/list_dejima

minä perhonen
http://www.mina-perhonen.jp


|author : miya |23:51 | comments(2)trackback(0) いただきもの

2008. 04. 11

はじめてのお茶会

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こんにちは、chiharuです。

もうずいぶんと前のことになりますが、
2月3日にニュー長崎で行われた、お煎茶のお茶会に参加させていただきました。
お客さん…ではなく、おもてなしするほうで。

とはいっても、お手前だなんてとんでもなく、
「お運びさん」という、お菓子器やお茶を運ぶ役目。

茶道というと、お抹茶の濃い茶を想像される方が多いと思いますが、
お煎茶では玉露をおちょこ程の大きさの、小さな茶碗に注ぎます。

今回は立礼という、畳の間ではなく、
椅子に座っている状態でのおもてなしで、
50人ほどのお客様に同時におもてなしをする形でした。

まずは、お菓子器を運び、
お手前さんがお茶をいれている間に一煎目を準備し、
(この間に、家元のお話などがあります)
お手前さんがお茶をいれ終わったタイミングで、
5人分の小さな茶碗をお盆にのせて、お客様へ運びます。
お客様がお菓子をいただいた後で、

二煎目のはいった急須を運び、
自分がおもてなしする5人の方の茶碗に二煎目を注ぎます。
最後に、茶碗を下げておわりです。

この動作を10人の「お運びさん」で列になって行います。

自分の担当のお客様をきちんとおもてなしすることも、もちろん大切ですが、
周りの「お運びさん」への気配りや配慮(自分の後ろの人の準備が遅かったら、
自分が少しゆっくり歩いてタイミングを計るなど)の他にも、
疲れていてもニコりと笑顔でいること、ゆっくりと動いて場を楽しんでいただくこと、
指先はそろえて姿勢も正しくなど、
全体をみて考えたり動いたりするという、

女子としても、人としても、大切なことをたくさん学んだ1日でした。

初めてのお茶会で、ただでさえ緊張していたのに、
自分で着物を着て、朝8時〜午後3時まで動きっぱなしで、
終わった頃にはクタクタクー状態でしたが、とてもよい経験になりました。

お煎茶のお稽古に誘ってくれた友人に感謝です。

そのうち、会社で玉露をいれてみようかしら…。

|author : chiharu |15:33 | comments(0)trackback(0)イベント

2008. 04. 08

桜茶

こんにちはmasamiです。

chiharuさんの桜にちなんで。

3月にお友達のダイチくんからホワイトデーをもらいました。
桜のチョコレートと桜のお茶。

おしゃれな彼は、春になったら毎年これを買うということで
とってもお気に入りの様子です。
そんな彼のお気に入りを私にも分けてくれたようで、
桜も満開になってきた先日、いただきました。

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写真の左、黄緑色のパッケージのお茶は、SAKURA VERT サクラ・ヴェール。
緑茶に桜の葉がブレンドしてあり、ちょっぴり塩味と桜の香りがなんとも
おいしい風味でした。
匂いは、桜餅!と、和菓子にもとっても合いそうなお茶でした。

写真の右、紺色のパッケージのお茶は、さくら焙じ茶 SAKURA HOUJI。
ほうじ茶ということもあり、とっても香ばしい香りでした。
当社の社長も、「なんかいーにおいがするねーこのお茶!」
とくんくんしておりましたが、私一人で飲んじゃいました。
アイスでも、お茶漬けのベースとしても使えるらしいこのお茶!


足りないよーとちょっとずうずうしい私。
買いに行こうとしたら、
季節限定で現在販売されておりませんでした。がっかり。

また来年、桜の季節になったら、買いに行こう。
彼もまた買うんだろうなと、こんなおしゃれなお茶を教えてくれた彼に感謝です。

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*LUPICIA
http://www.lupicia.com/
http://www.rakuten.ne.jp/gold/lupicia/

|author : masami |16:05 | comments(0)trackback(0) おすすめのお店

2008. 04. 04

桜路

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こんにちはchiharuです。

お昼休みに諏訪小学校の前を通ったら、
桜の花びらが、春の風にふかれて、ひらひら、と舞い降りてきました。
April Shower…。

今週末は雨だそうです。
きっと桜の花も散ってしまうに違いない…と思うと、
切なくなりますね。

そんな桜の花にちなんだ素敵なお菓子をご紹介。
前回もご紹介した岩永梅壽軒さんの和菓子です。

左側は「桜路」
ピンクの桜の花がちょこんとついています。

右側は「花がすみ」
グラデーションがとってもキレイ。

どっちも可愛いくて胸キュンですが、
散っていく桜を見た後では、
せつなくて胸キュンです。

|author : chiharu |13:00 | comments(0)trackback(0)今日のおやつ

2008. 04. 01

豆ないただきもの

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こんにちは、chiharuです。

先日、ネットビジネスエージェント宛に、
豆・豆料理研究家 のどかさんから、高砂屋の豆菓子と素敵なお手紙をいただきました。

珍しい豆のお菓子を前に、
「これはなに?」
「黒糖!」
「これは?」
「抹茶!」
とキャッキャと一問一答しながら、
しばし観察していました。

左上から時計回りに、
・南瓜の種 紫いも味
・抹茶黒大豆
・粉ふき黒糖そら豆
・粉ふき生姜そら豆
です。

全種類いただき、どれも甲乙つけがたかったのですが、
私の一押しは黒糖そら豆でした。
歯ごたえのある食感と、黒糖の甘い感じがなんとも幸せ気分でした。
のどかさん、ありがとうございました。

のどかさんは、ブログ「豆なブログ」を執筆なさっています。
皆さんもぜひ、ご覧になってくださいね。

*豆なブログ
http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/


余談ですが、豆…と言えば、
この間の友人とのお酒の席で話題になった話。

「枝豆は、枯れたら大豆になる!」

結局、真相は謎…だったのですが、そう言われると、
ビールのお供、脇役だったはずの枝豆が、
ものすごぉーーーく栄養たっぷりな食べ物に見えてきて、
「お前、そんなにエラカッたのか…」と、
枝豆の健気な姿に心打たれそうになったのでした。

真相は…いかに!?

|author : chiharu |17:16 | comments(2)trackback(0) いただきもの