2008. 02. 28

スタイリスト大塚勇造 遺作展

未来のスタイリストたちへ
そして、
明日をつくるすべてのクリエイターへ。

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スタイリスト大塚勇造さんの遺作展が
文化学園ファッションリソースセンターにて開催されます。


とき:3月3日(月)~3月14日(金)土日は休館、入場無料
時間:9:30~17:00
場所:文化学園ファッションリソースセンター


スタイリスト 大塚勇造
http://www.otsukayuzo.com/
スタイリスト 大塚勇造 遺作展を学内で開催~文化服装学院
http://www.bfc-review.jp/news/2008/02/post_55.html


大塚さんは2007年2月に39歳の若さで他界されました。
TVドラマ版 永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』メインキャストをはじめ、
出演者全員(一部のゲスト出演者を除いて)の衣装を担当されたり、
CMやPV、雑誌のスチールなど多くの作品を残されています。

このプロジェクトで大塚勇造さんのメッセージが多くの方に伝わりますように。

お近くへお寄りの際にはお気軽にお立ち寄り下さい。

当社もスタイリスト大塚勇造プロジェクトに参加しております。
ウェブ制作、リーフレットデザイン・制作
http://www.otsukayuzo.com/concept/staff.html

|author : masami |10:10 | comments(2)trackback(0) デザイン・アート

2008. 02. 25

乙女心をくすぐられる

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こんにちは、chiharuです。
「どんなに忙しくとも、フェリシダージブログは週に2回は更新しようね♡」
と誓いあってから早2週間。

今朝ついに「chiharuさん、ブログの更新が滞ってますよ」と
相棒のmasamiに痛いツッコミを受けてしまいました。
はい!まじめに週2回更新やっていきますとも。
がんばりまっす。

そんな折り、お昼休みによったS東美のお菓子コーナーで、
乙女心をくすぐられる、可愛いお菓子をみつけて、
わぁーーーとなりました。
東京カレンさんの「メルヘン」です。

ちっちゃくてカラフルな金太郎飴がたくさんはいっています。
柄も、いちご、ぶどう、メロン、もも、さくらんぼ…、と様々。
甘くって可愛くておいしいなんて、それだけで幸せです♡

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飴は透明のケースに入っていて、飾って見てるだけでも可愛いです。

…と、可愛いお菓子に目がない私ですが、
おなじく可愛いお菓子好きのあなたにご紹介したいこの1冊。

Louleの甲斐みのりさん著の「甘く、かわいく、おいしいお菓子」
http://www.loule.net/shop/okashi_book.html

甲斐さんがセレクトした、
日本の可愛いお菓子がたくさーーん載っています。
文筆家である甲斐さんのコメントにわくわくして、
ついついお取り寄せしてしまいそうです。

長崎の可愛いお菓子達からは、
事務所近くにある松翁軒の「桃カステラ」(私も大好き!)や、
茂木一まる香本店の「とんぴんかん」、
鈴木信太郎さんのイラストのパッケージが可愛い「CRUZ クルス」などが、
取り上げられています。

みてるだけで、ワクワクするオススメの1冊です。

■Loule(甲斐みのり)
http://www.loule.net/

|author : chiharu |13:31 | comments(0)trackback(0)今日のおやつ

2008. 02. 20

中国色豊かな灯の祭典

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異国情緒あふれる長崎で、中国色豊かな灯の祭典、長崎ランタンフェスティバル。
2月7日から始まっていたのですが、昨日いってまいりました。
今年も長崎の街全体が、豪華絢爛な雰囲気につつまれていました。

フェスティバル中は、長崎新地中華街はもとより、
浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、
約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、
湊公園をはじめ各会場には、大型オブジェが所狭しと飾られます。

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わたしも楽しみにしていました、湊公園に置かれるメインオブジェ。
例年どおり干支。「老鼠娶親(ラオ・スー・チー・チィン)」。

中国では正月3日の日にネズミが嫁に行くという言い伝えがあります。
ネズミは神の使者として、大変縁起がよいものとされ、
ネズミが居ついた家は家運が上向き、災難から免れるといわれています。

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中国の旧正月を祝うためのお祭りで、お供え物には豚の頭がいくつもあり…
豚さんの視線にびくびくしながら、
角煮まんじゅうを食べてほくほくしながら帰りました♪

2008長崎ランタンフェスティバル
http://www.nagasaki-lantern.com/

|author : masami |10:45 | comments(0)trackback(0)長崎

2008. 02. 18

バレンタインチョコレート

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2/14のバレンタインデー。
女子二人、チョコをそれぞれ用意して、この日を待っていました。

chiharuさんに、「すぎさんのチョコはねー、ネイルっぽいよ!すぎさんって感じ!」
といわれ、明けても暮れても爪のことしか考えていない私は、うはー♡となっておりました。

さっそく開けてみたら、まーかわいい!ゴンチャロフですー!
あたしっぽいって、あたしはこんなにラブリーでプリティーかしら…と思いながら、
自分の分も買えばよかったと言うchiharuさんに分けてあげました。

Goncharoff
http://www.goncharoff.co.jp/

私がみなさんに愛をこめて買ってきたのは、
旬果瞬菓 御菓子処共楽堂の焼き上げ生ショコラです。
広島へ行った際、デパ地下試食ツアーでおいしす!と思って
みなさんにも買ってきました。

焼き上げ生ショコラ
http://www.kyorakudo.co.jp/products/detail.php?product_id=8


チョコレートがないと生きていけないのが女子!だと思っています。
そんなチョコレートも日本に初めて伝わったのは長崎だといわれています。
18世紀の長崎の遊女がオランダ人から貰った物を記したリストの中に
「しよくらあと」として登場するのが最初のようです。
チョコレートって長崎が日本初?あたし長崎に住んでる!と、
そんなことでふふんと得意げになってみたりするあたしは、
昼休みに、てくてくとチョコレートを買いに出て行く次第です。

日本チョコレート・ココア協会
http://www.chocolate-cocoa.com/index.html

|author : masami |13:08 | comments(6)trackback(0) いただきもの

2008. 02. 14

京都くろちくの文化足袋

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オシャレは足下から…といいますが、
最近の私のひそかな楽しみは、
「京都くろちく」の文化足袋(足袋ソックス)を履くことです。

もともとは、お正月に湯布院へ行った時に、
小さな雑貨屋さんで見つけて、
普段着物に合わせようと思って購入したもの。
派手柄のソックスたちは、
意外にジーンズに合わせても可愛いのです。

このひそかな楽しみをブーツのなかに隠したまま、
お座敷のお店や、友人宅へ遊びに行って、
この可愛い足袋ソックスを、チラ見せしています。
女の子はたかがこんなことで、
かなりテンション上がりますよね♡

ちなみに、2歳下の妹もこの足袋ソックスを愛用していて、
お気に入りのEVISUジーンズの下から、
カエル柄のソックスをチラ見せしています。
柄もいろいろあって、可愛いのです。

長崎では、以前ご紹介した大村の古々屋さんで取り扱っているのですが、
長崎市内ではみかけないので、
また大村に行った時に大人買いしよう!
…と、ひそかに思っているのでした。

*京都くろちく
http://www.kurochiku.co.jp/

余談ですが、
かれこれ5年も前…に京都へいった際、
くろちくの本店「天正館」と「くろちく百千足館(ももちたるかん)」へ
足を運んだのですが、京町屋を再生したこのお店も、とても素敵でした。
次回京都へ行く際には、もう一度行きたいなぁと思っている場所のひとつです。

*くろちく天正館、くろちく百千足館
京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町380

|author : chiharu |11:37 | comments(2)trackback(0) おすすめのお店

2008. 02. 12

宮島へゆく

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3連休、用事のついでに広島観光をしてきました。
広島に行くなら、世界文化遺産に指定されている
厳島神社のある宮島に行こうじゃないか!
ということで、行ってまいりました。

フェリーにのって宮島へ渡るのですが、寒さと、強風と、人の多さに興奮気味。
大鳥居が見えてくると、さらに興奮状態。

厳島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、
平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社なんです。

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廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。
背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

大鳥居はまた根元は海底に埋められているわけではなく、
松材の杭を打って地盤を強化し、石を詰めて加重するなど、
鳥居の重みだけで立っているそうです。
奈良の大仏とほぼ同じ大きさにあたるそうです。

引潮の時は大鳥居まで歩くことが出来ます。
厳島神社の見所は、 大鳥居、本殿、平舞台、高舞台…などたくさんあります。
興味があるかたは、私の説明よりもこちらをご参考にされてください。
宮島観光公式サイト
http://www.miyajima-wch.jp/

胸いっぱい感動して、写真もたくさん撮って、宮島でしか食べられないもみじ揚げも
並んで食べて、お好み焼きも食べて、やっぱり食べてばっかりの連休でしたが、
大鳥居まで歩くために引潮まで待てばよかったかなと少々悔やんでいるところです。

|author : masami |11:07 | comments(2)trackback(0)旅行

2008. 02. 04

cafe azul

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昨年末、芸工大時代の友人2人が帰福していたので、
彼女らに会うべく、福岡へ行ってきました。

小さな単科大だったので、一学科は一学年40人ほど。
そのうち、女子は10名…という環境だったので、
設計演習、コンペ、サークルなど、一緒に時間を過ごすことも多く、
気がつけば、大学、大学院の6年間も、仲良くしてもらってました。

卒業してからは、年に2回ほど、それぞれ別々には会っているけれど、
3人で会う機会はなかなかなく、
なぜか2人とちょくちょく遊んでいる私が、
長崎に住んでいるというのに、セッティングをまかされることに。
年末ということもあり、お店選びに一苦労でした。

結局、建築設計の仕事をしている彼女たちのために、
西通りの方から、国体道路をはさんで向かい側にある、
今泉のcafe azulさんにしました。
ほそーい路地裏にある、古民家を改築したお店です。

写真が微妙すぎて、いまいち伝わりらいですが、
天井が高くて、雰囲気のある素敵なお店でした。
(azulさんのホームページにも少し写真があるので、
そちらもご覧ください)

cafe azul
http://www.cafeazul-web.com/

友人らも天井を見上げて、「あの梁(はり)はすごいねーー」と、
もはや私はついていけない建築会話を楽しそうにしていたので、
嬉しかったです。

また福岡へ行く際は、ぜひぜひ立ち寄ろうと思います。
機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。

そういえば、
cafe azulへ行く前に、大名を通って行ったのですが、
大名の活気のなさに驚きました。

私が大学2、3年生だったころは、
紺屋町商店街付近はすごく活気があって、
設計演習の敷地に選ばれることも多く、
サーベイするのに人が多くて写真も撮れずに困ってたのに!

今では今泉の方がおもしろいではないですか。
年末だったから人がいなかったに違いないと…思いたいところです。

*cafe azul
http://www.cafeazul-web.com/
福岡市中央区今泉1-18-42

|author : chiharu |12:45 | comments(0)trackback(0) おすすめのお店