段ボール工場へ行く
こんにちは。
masamiちゃんに
「chi-さん、ブログ更新されてないですよ。」
「ほら、ブログ。」
「家で書いてくるはもう通用しませんよ。」
「7月は1回しか書いてないじゃないですか。」
と、宿題をやらない子供のようにしかられていたchiharuです。
そんなおおらかな(大雑把な)私に根気づよく、
「ブログブログ」とニコニコと言ってくれるmasamiちゃんは女神です(笑)

去る7月2日に、
時津の日本紙器株式会社へ工場見学へ伺いました。
以前から「キューピーマヨネーズの工場見学に行きたい」
「印刷工場の見学に行きたい」と、
社会科見学熱が高かった私は、
masamiちゃんの「お留守番しますよ」の好意に甘えて、
社長の見学について行きました。
杉本社長のお話も、たいへん興味深かったし、
効率よく機械をまわすために、紙の種類などを考えながら、
作業と作業のすきまに別の作業を入れていくオペレーターのお姉さんたちの仕事ぶりや、
機械の稼働率を常に表示させ、
今の仕事の状況を社員全員が把握できる状態にしている工場内を見学し、
とても勉強になりました。
数値やスケジュールをわかりやすく可視化し、
チームで共有できるようにすること。
それを見て、それぞれが自ら役割を意識し、判断し、行動すること。
行動した結果を記録に残すこと。省みて、次に活かすこと。
やらなければいけない仕事に追われて、
ついつい忘れがちになってしまいますが、
そういうひとつひとつの積み重ねが、少しずつ基礎体力を強化し、
自分もチームも会社も、成長していくことができるのかも…、
と思いました。
写真は
左上:段ボールの材料。いろいろ種類があります。
右上:段ボール製造設備(コルゲーター)。
段繰りを経てフルートと呼ばれるギザギザの段ボールになります。
左下、右下:段ボール箱製造設備(フレキソフォルダーグルアー)。
印刷、切断、折り曲げがされます。

そして私がとりわけ興味津々だったのが、
「試作室」です。
試作室は、工場で制作に入る前に、
折りや型の試作を重ね、検討する場所です。
部屋の真ん中におかれた特大カッターの、
動きの滑らかさといったらもうっ!
作っていただいた☆の切り込みの入った白いボックスは、
私の引き出しの中でお菓子箱になっています!
杉本社長自ら、工場を案内していただき、
とてもよい経験になりました。
ありがとうございました。
*日本紙器株式会社
長崎県西彼杵郡時津町日並郷2233
http://www.nihonsiki.co.jp/
|chiharu|2008.08.11. | comments(0) |trackback(0) | イベント|
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