2007. 02. 20
地域に根ざした乙女本

かなり、お久しぶりです、こんにちは。
早いものでもう2月!
長崎では18日から「ランタンフェスティバル」が始まり、
街がにわかに活気づいています。
来週末は「皇帝パレード」や「媽祖行列」もあり、
盛り上がりのピークとなりそうです。
さてさて、以前、ご紹介した下妻みどりさんの「ながさきエッセンス」
冬号が店頭に並んでいました。
今回のテーマはランタンにちなんで「長崎のなかの『中国』」
崇福寺、興福寺、孔子廟、新地…、長崎にある中国にまつわる場所が、
下妻さん目線で綴られています。
まだまだ知らない長崎。
読むたびに新たな長崎に出会えます。
そして、以前この「ながさきエッセンス」をご紹介したところ、
山形在住のackkyさんがわざわざ下妻さんと連絡をとり、
取り寄せてくださいました。
わーわー、ありがとうございます。
遠く離れた場所で、長崎を感じてもらえるのはとても嬉しいことです。
そんなackkyさんからオススメいただいた「地域に根ざした本」が「来森手帖」。
みつばちトートの代表、束松陽子さんと、
料理家の福田里香さんが、青森を旅して作った冊子です。
こぎん刺し、前川國男、弘前のお菓子。
青森の文化やお店のことを、お2人の目線で綴っています。
「来鳥手帖」はその鳥取版。こちらもオススメです。
そして、私がオススメしたいのが「なごやに暮らす」
イラストレーター松尾みゆきさんと、「le petit marche」の店主、滝村美保子さんのユニット
「les deux」が4年ほど前から発行しています。
最新刊はなんと14号(すごい!)
名前とおり、名古屋での暮らしがテーマ。
肩肘をはらずに、気軽に読んで、ほっこりできる、
ステキな小冊子です。
3年ほど前、名古屋を訪れた時に、
滝村さんのお店、le petit marcheへ足を運んだのですが、
小さな空間に、ヨーロッパの雑貨がぎゅっとつまった、
ステキなお店でした。
名古屋へ行く機会がありましたら、ぜひ!
そんな小冊子には目がない私ですが、
最近、長崎在住の方々が発行している、
乙女な小冊子「minus(マイナス)」というがあるとの情報を得ました。
さっそくリサーチ!
あのお店に置いてあるらしい…ふむふむ。
「minus」については、また今度レビューしたいと思います。
長崎ランタンフェスティバル
http://www.nagasaki-lantern.com/
下妻みどりさん個人サイト「トンビへの道」
http://www.geocities.jp/ridomidori/
みつばちトート(束松陽子さん)
http://www.mitsubachi-tote.com/
le petit marche(les deux 滝村美保子さんのお店)
http://home.owari.ne.jp/~petit/
|author : chiharu |17:18 | comments(2) |trackback(0) | 書籍・雑誌|
2007. 02. 16
猛烈にパンが好き

新年あけましておめでとうございます!(遅っ!)
今日は久しぶりの外食をしようとうしたら、dico.でサンドウィッチを食べそびれて
しまい、中通りのパン屋さん「マルコポーロ」でパンを買いました。
5つも!
やっぱりパンが大好きです。
パンの絵はあたしのディスクのそばに貼ってある、
神戸の Billet オリジナルペーパーです。
諫早の「オレンジスパイス」取扱を始めたと、隣の席ちーちゃんに教えてもらい
さっそく行ってきました☆
今年もフェリシダージをよろしくお願いします。(遅っ!)
|author : miya |18:30 | comments(0) |trackback(0) |お昼ごはん|
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