ディック・ブルーナ展

先週末、閉館まぎわの長崎県美術館へ足早に駆け込みました。
お目当てはもちろんブルーナ展!!
(正確には「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方展」)
初日の閉館まぎわにもかかわらず、館内には数人の方がいらっしゃいました。
ディック・ブルーナはいわずと知れた「ミッフィ」の生みの親。
実はグラフィックデザイナーとしての経歴もあり、
小説の表紙などを手がけています。
その作品といったら、もう!
可愛かったぁーーー!
この展覧会は、11月25日(日)まで行われています。
あまりの可愛さに、もう一度じっくりみに行こうと思っています。
興味のある方は、ぜひ!
余談ですが、美術館の帰りに寄った紀伊国屋書店で、
「ディック・ブルーナのデザイン」(芸術新潮編集部編/2007)という本をみかけて、
思わず手に取ってしまいました。
ブルーナのユニークなデザイン技法や、作品について、詳しく掲載されています。
もしかしたら・・・ミュージアムショップにもありそう。
ミッフィーの表紙のこの可愛い本も、
ぜひぜひ手に取ってみてくださいね。
長崎県美術館
http://www.nagasaki-museum.jp/
|chiharu |2007.10.09. | comments(0) |trackback(0) | デザイン・アート|
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