2007. 04. 09

京都・神戸へ行く その1

070409.jpg

2月末に、京都・神戸へ行ってきました。
神戸へ就職した大学時代の友人・ゆぴちゃんに会うとこが目的だったのですが、
憧れてやまない「mina perhonen」の京都店が2月にオープンしたとの情報を得て、
京都へ行きたい欲求がムクムクとわき上がり、
「ついでだから行ってしまえー!」ということで、
京都も行くことにしました。

京都・神戸は、どちらの街も以前訪れたことがあったのですが、
救いようのない方向音痴の私、
出発前からかなり、不安でした。
が、旅行が始まってしまうと、楽しくて楽しくて。
カメラのレンズチョイスを間違ってしまい、
ほとんど写真が撮れなかったのですが、
いくつか、素敵な場所、お店があったので、紹介したいと思います。

ではでは、まずは、京都から。

■詩仙堂
京都市左京区一乗寺門口町27
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_sisendou
以前京都へ行った際、山荘やお寺はほとんど回ってしまったので、
今回は、行っていなかった「詩仙堂」に行ってきました。
ここは「鹿おどし」と庭園で有名な山荘なのですが、
さすがに冬は寒い!
鹿おどしの音が「カーンッ」と響くたびにブルルッと悪寒が。
それでも庭園はすばらしく、紅葉の季節だったら、
もっと風情があったんだろうなと、思いました。
きっと、昔は冬も、雪がハラハラと舞い降りて、
すごく素敵だったんでしょうけど。

■恵文社 一乗寺店
左京区一乗寺払殿町10
http://www.keibunsha-books.com/
お目当ては、新しくできた「生活館」
海外から買い付けてきた瓶や、
アンティークのレースなど、胸キュンな雑貨がたくさんありました。
大好きな本屋さんが、ますます好きな本屋さんになっていました。
「てくり」「日々」などのミニコミを買いあさって大満足でした。  

■mina perhonen 京都店
下京区河原町通り四条下ル市之町251-2 寿ビルディング1階
http://www.mina-perhonen.jp/
もう、いうことありません。
素敵すぎて、身悶えます。
雑誌「装苑」5月号に、京都店のオープニングパーティーレポがあるので、
気になる方はご覧になってください。
あーもー、最高。
:::装苑 http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335052007/

■一保堂茶舗
中京区寺町二乗上ル
http://www.ippodo-tea.co.jp/
夕方だったので、奥の喫茶室「嘉木」で
お茶をいただくことができなかったのが残念でなりません。
なので、自宅用に煎茶とほうじ茶を購入。
後から知ったのですが、
私の好きな内田彩仍さんが一保堂のほうじ茶を愛用していました。
うれしい、偶然。
:::内田彩仍さん http://hw001.gate01.com/a-garden/

■RAAK
中京区室町通姉小路下ル役行者町358
http://www.raak.jp/
友人・ゆぴちゃんに教えてもらったお店です。
手ぬぐいの老舗・永楽屋の十四代目が作った新ブランドだそうです。
お店の内装も雰囲気があって素敵でした!
手ぬぐいは、ほ〜んといろんな柄があって、ななり迷ったのですが、
鳥モチーフと、つばめの柄の手ぬぐいを購入しました。

朝に長崎を出て、お昼頃に京都へ着いたので、
半日だけの京都散策でしたが、かなりお腹いっぱいになりました。

そして翌日は、また来るぞ!京都!ということで、
憧れの街・神戸へ向かったのです。

…つづく。

|author : chiharu |19:05 | comments(0)trackback(0)旅行

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