長崎県長崎市のグラフィックデザイン制作、Felicidade Design フェリシダージデザイン

地域に根ざした乙女本

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かなり、お久しぶりです、こんにちは。
早いものでもう2月!
長崎では18日から「ランタンフェスティバル」が始まり、
街がにわかに活気づいています。
来週末は「皇帝パレード」や「媽祖行列」もあり、
盛り上がりのピークとなりそうです。

さてさて、以前、ご紹介した下妻みどりさんの「ながさきエッセンス」
冬号が店頭に並んでいました。
今回のテーマはランタンにちなんで「長崎のなかの『中国』」
崇福寺、興福寺、孔子廟、新地…、長崎にある中国にまつわる場所が、
下妻さん目線で綴られています。
まだまだ知らない長崎。
読むたびに新たな長崎に出会えます。

そして、以前この「ながさきエッセンス」をご紹介したところ、
山形在住のackkyさんがわざわざ下妻さんと連絡をとり、
取り寄せてくださいました。
わーわー、ありがとうございます。
遠く離れた場所で、長崎を感じてもらえるのはとても嬉しいことです。

そんなackkyさんからオススメいただいた「地域に根ざした本」が「来森手帖」。
みつばちトートの代表、束松陽子さんと、
料理家の福田里香さんが、青森を旅して作った冊子です。
こぎん刺し、前川國男、弘前のお菓子。
青森の文化やお店のことを、お2人の目線で綴っています。
「来鳥手帖」はその鳥取版。こちらもオススメです。

そして、私がオススメしたいのが「なごやに暮らす」
イラストレーター松尾みゆきさんと、「le petit marche」の店主、滝村美保子さんのユニット
「les deux」が4年ほど前から発行しています。
最新刊はなんと14号(すごい!)
名前とおり、名古屋での暮らしがテーマ。
肩肘をはらずに、気軽に読んで、ほっこりできる、
ステキな小冊子です。
3年ほど前、名古屋を訪れた時に、
滝村さんのお店、le petit marcheへ足を運んだのですが、
小さな空間に、ヨーロッパの雑貨がぎゅっとつまった、
ステキなお店でした。
名古屋へ行く機会がありましたら、ぜひ!

そんな小冊子には目がない私ですが、
最近、長崎在住の方々が発行している、
乙女な小冊子「minus(マイナス)」というがあるとの情報を得ました。
さっそくリサーチ!
あのお店に置いてあるらしい…ふむふむ。
「minus」については、また今度レビューしたいと思います。


長崎ランタンフェスティバル
http://www.nagasaki-lantern.com/

下妻みどりさん個人サイト「トンビへの道」
http://www.geocities.jp/ridomidori/

みつばちトート(束松陽子さん)
http://www.mitsubachi-tote.com/

le petit marche(les deux 滝村美保子さんのお店)
http://home.owari.ne.jp/~petit/

|chiharu|2007.02.20. | comments(2)trackback(0) 書籍・雑誌

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コメント

こんにちは~~
楽しい本がたくさんありますね。

青森の本もあって読んでみたいなと思いました。
私が長崎を愛する気持ちに、下妻さんの文章がダブって面白かった。
こんな風に私も長崎を表現できたらいいな。

|Posted : mura |2007. 02. 21 - 00:16|

青森のは、青森在住の方が作った「在青手帖」というのもあるそうです。
http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake04.pl?SeihinName=%8D%DD%90%C2%8E%E8%92%9F
青森、来年あたり、旅行できたらなぁ。

下妻さんの文章、わりとたんたんと、だけど愛情こもってて、好きです。
素敵ですよねぇ。
私もうかうかしてらんないと、思ってしまいます。

|Posted : chiharu |2007. 02. 22 - 16:47|

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