2006. 11. 23
ながさきエッセンス 秋

仕事へ行くまえに、ふらりと立ち寄った公文堂書店で、
とても素敵な本に出会いました。
「ながさきエッセンス 秋」
フリーライターの下妻みどりさんの自主制作の本。
ほっこりするような素敵なイラスト、
ブレてるのになんとも味のある写真、
ピンクをきかせたシンプルデザイン、
引き込まれる文章、
長崎の街への愛情。
手作り感あふれる、温かい本です。
長崎の秋の風景や暮らしを、
日常からの視線で紹介しています。
以下「ながさきエッセンス」からの引用です。
***
旅するように暮らしたり、暮らすように旅したり。
長崎を観光する本や、歴史を散歩する本、
おいしいお店が載った本はたくさんあるけれど
長崎の暮らしの中で、
お祭りに足を運んだり、
ふとした街角の風景ができた理由を思ったり、
長崎の味を楽しみたくなるような、
それでいて、
気軽に読んだり眺めたりできる本は無いなぁ、
と思って、作ってみました。
ぱらりと開くと、長崎の香りが広がるように、
ながさきエッセンス。
くんちでソワソワの秋の号からはじまって、
冬、春、夏と、ひとまず4冊制作の予定です。
***
中身が気になった方は、いますぐ、本屋さんへゴー!です。
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■下妻みどりさん
フリーライター。雑誌や広告を中心に活動中。
著書「長崎よりみち散歩〜YORIMICHI DAYS」
1970年生まれ。
「トンビへの道」
http://www.geocities.jp/ridomidori
長崎についてのメモがわりブログ「ながさきエッセンス」
http://d.hatena.ne.jp/chinpiratonbi/
|author : chiharu |13:26 | comments(3) |trackback(0) |長崎|
2006. 11. 20
11月の長崎県美術館

先日、長崎県美術館へ行ってきました。
(カメラ忘れたので写真が…ショック)
お目当ては「AIGコレクション フランス印象派からエコール・ド・パリへ」展。
この日は雨ともあって、すごい人、ひと、ひと。
人が集ってる美術館って素敵っす。
美術館オープンから約1年半。
「呼吸する美術館」というテーマを、
きちんと建築が支えて、すこしづつ成長している、ゆるやかに。
本来のデザインのあるべき形というのは、
こういうものなんじゃないかなぁと、
うすらぼんやりな頭で考えたのでした。
館内では、企画展、常設展の他に、
県民ギャラリーで「第55回長崎市民美術展(前期)」
アトリエで「手でみる形 富永直樹彫刻展」が行われていました。
以下、それぞれの感想をまとめてみました。
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■AIGコレクション フランス印象派からエコール・ド・パリへ
19世紀末から20世紀初頭にかけての、
近代化の波が押し寄せてくる時代がとても好きなので、かなり期待していました。
モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、シャガールなど、
超有名な方々の絵画でしたが、
大学の授業で紹介されなかった貴重な絵画がたくさんあって、
個人的には大満足なものでした。
なかでも印象的だったのが
モネのフィヨルドを描いた作品(名前覚えてません、ありゃりゃ)
キレイなブルーの色彩と、モネ独特の曖昧でぼんやりとしたタッチ。
とても美しい絵でした。
■手でみる形 富永直樹彫刻展
長崎県の名誉県民である、彫刻家の富永直樹氏。
グラバー園の「トーマス・ブレイク・グラバー之像」
平和公園の「椿咲く丘」など、長崎のいたるところに富永さんの作品はあります。
今年の4月、92歳で亡くなられたそうです。
「愛しきもの」というテーマのこの展覧会。
作品を直接手でさわって、その存在感を確かめることができます。
これは生前の富永さんからの提案だったそうです。
で、ビクビクしながら、
「天上のシンフォニー」という、天使の彫刻を触りました。
とてもひんやりとした天使でした。
ブロンズって冷たいんだと、ちょっとビックリしました。
■第55回長崎市民美術展(前期)
大人から幼稚園生まで、
写真、洋画、デザイン、ジュニア絵画など、
たくさんの方のいろんな作品が展示されていました。
そのパワーに驚きました。
長崎にはこんなに芸術に興味をもって、自ら創作している人がいるんですね。
知ってるようで、ぜんぜん知らない、長崎。
一番よかったのは写真で、
いろんな写真をずーっとみてたらウルウルきてしまいました。
もともと「人の写真」が好きなんですけど、
もう、なんともいえない表情をとらえた写真にウルウル。
感動しました。
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AIGコレクションは終了してしまいましたが、
手でみる形 富永直樹彫刻展は26日まで
第55回長崎市民美術展(前期)は23日まで
(後期:日本画・南画・書・工芸・ジュニア書道は11月25日〜12月3日)
です。
興味のある方はぜひぜひ!
長崎県美術館
http://www.nagasaki-museum.jp/
|author : chiharu |18:49 | comments(0) |trackback(0) |長崎|
2006. 11. 18
よりかさんからLUPICIAの紅茶&六花亭バターサンド

寒くなってきましたね〜。
浜屋で北海道物産展が行われている長崎です。
北海道物産展といえば、お目当ては「六花亭のバターサンド」。
今回の物産展はスイーツに力を入れているらしいですね。
そしてコロッケも好評みたいです!
先日よりかさんに、「あたしも六花亭のバターサンド狙いです!!」と
言ったところ、なんとなんと、物産展に行ったよりかさんが、
バターサンドを買って事務所に持ってきてくれました。
よりかさん、優し〜☆ラブラブ☆
それから、LUPICIAの紅茶もです。
「Miss 茉莉 Miss JASMIN」というやつ。
”上質なジャスミンティーと中国烏龍茶をブレンドした、みずみずしく芳醇なお茶。”
緑茶なのにすごいフルーティー。茶葉にお湯を注ぐと甘い香りがいっぱいに広がり、
かなり癒されます。
色々お話しできて楽しかったです。
すっかりDSのマリオカートでみんなと対戦がしたくなりました。
まずは買わないと。
よりかさん、たくさん素敵なお土産ありがとうございました。
またいらしてくださいね☆
LUPICIAは贈り物に最適です。
クリスマスラッピングも毎年かわいいです。
長崎はアミュプラザのF1にあります。
LUPICIA
http://www.lupicia.com
|author : miya |15:30 | comments(2) |trackback(0) | いただきもの|
2006. 11. 17
かおりん&ゆかりんからディズニーチョコ

事務所にはいつも、あるお仕事団体の方々が出入りされているのですが、
その中でもいつも元気いっぱいのかおりんが、
「あたしと、ゆかりんからです!」と、東京のお土産に
ディズニー Christmas 2006 のチョコレートを買ってきてくれました。
わおっ!ありがとー!
ディズニーランドはとっても楽しかったらしく、かおりんの
ディズニーランドでの写真を見たら、みんな色々な耳をつけて
遊んだ様子。いいなー☆いいなー☆
そしてその一つのMarieちゃんの耳を見せてくれました。
そりゃもう、かおりんがつけるとかわいいです!
「みやさんも、つけてくださいよ〜!」と言われたので、
「あたしは、無理!」と拒否したら、
「ちはるさん、つけてくださいよ!ちはるさんなら、まだまだいけますよ!」
その『ちはるさんなら』の言葉に
「ちょっと待ってよ!あたしはどうなのよ!」と
激しく反応したみやです。
最近年のことにやたら敏感なのです。
今は照れて拒否してるけど、あたしだってディズニーランドに行ったら、
うはうはで付けて遊び回るんだから!
かおりんは、来年から神奈川で小学校の先生になることが決まっているので、
かおりんが先輩女教師にいじめられないように、口の聞き方をしっかり
教えておこうと思うみやなのでした。
かおりん、ゆかりん、お土産どうもありがとう!!
|author : miya |15:09 | comments(6) |trackback(0) | いただきもの|
2006. 11. 15
虔十ガーデン

昨日ちょっとだけ触れた「虔十(けんじゅう)ガーデン」。早速ご紹介します。
以前北海道から幼なじみが来ることになり、長崎のどこを案内すれば
いいのか、友人に聞きまくりました。
その中で某新聞社に務める方が、雲仙のコースを組んで
実に素敵なところをいろいろピックアップしてくださったんです!
いや、こうゆう友人は本当に大事ですね。助かります。
時間の都合で幼なじみには連れて行ってあげられないところが
いくつかあったんだけど、その1つが虔十ガーデンでした。
そんな訳で、せっかく北海道から来るお客さまの為に教えて
もらった場所ですが、後日個人的に楽しませてもらいました。
まさに自然の中って感じですよね!素敵☆
食べるのに夢中で、パスタを撮り忘れたのでサラダだけ。
この虔十ガーデン、人気なのが季節限定のピーチティー。
桃の果肉が入っているらしいです。
あたしが行ったのが6月初旬だったのですが、残念ながらちょっと早く、
ピーチティーを飲む事はできませんでした。
オーナーさんが「6月の下旬から。7月に入れば確実にあります。」
とのこと。
虔十ガーデン、冬はやっていないそうです。見るからに寒そう!!
なので、ぜひぜひ名物ピーチティーが飲める時期に行ってくださいませ。
あたしも来年が楽しみです。
ちなみにこの日、雲仙にほど近い山あいにあるこの虔十ガーデンに連れて行って
もらった後、仕事で西海市の森の舎楽にも行きました。
長崎の地理にあまりにも無知なあたしは、どれだけ離れているか分からず
運転する友人に軽く頼みました。
「行けない事もないけど…。大丈夫だと思う」という友人の言葉をさほど
気にすることもなく。
今ならどれだけ離れているかよく分かります。無知って怖いですね。
連れて行ってくれたKさん、教えてくれたOくん、本当にありがとうございました!
虔十ガーデン
長崎県南高来郡千々石町庚3904
|author : miya |20:51 | comments(11) |trackback(0) | おすすめのお店|
2006. 11. 14
cafe cozy

ずっと前に、chiharuから「すごい良かったんですよ。行ってみてください」と
言われてショップカードをもらっていた、cozy というカフェ。
ショップカードの地図を見ても、書いてあるのが「森山図書館」やら
「風の森」やら「R251」やら。どこなんだここ。
生粋の長崎人ではないあたしには、全然分かりませんでした。
どうやら遠いらしい。ペーパー歴4年のあたしには到底1人では行けません。
「機会があったら行きたいな〜」と思って数ヶ月。
先日かおちゃんからも、「cozy 行ったことある?良かったよ!」と
またまたcozyのショップカードをもらいました。
何だよ、みんなしてcozyっcozyって!もう気になって仕方がない。
早速運転のできる知人に「次の日曜日あいてるよね?」と、
強制的に連れて行ってもらいました。
cozy 想像以上に良かったです!
こんな家に住みたいよね。と言い合っていたほど。(冬寒そうだけど)
まずは、行ってみてください。損はしません!
このcozyは、「虔十ガーデン」と同じ伊東幸二さんのデザインの
建物らしいです。
虔十ガーデンも良かったですよ。今度ご紹介しますね。
cafe cozy
長崎県諫早市森山町唐比北341-1
0957.36.7025
open:平日/am11:00 - pm6:00 土日祝/am11:00 - pm7:00
close:wed
|author : miya |16:40 | comments(4) |trackback(0) | おすすめのお店|
2006. 11. 11
uhiさんから浦川パン

本日はuhiさんが事務所にいらしてくださいました。
土曜日は自分の仕事量を考えて『来たい時に来て、帰りたい時に帰る』という
なかなか適当出勤な我社ですが、昨日「uhiさんが3時ころ事務所に来る」と
言う情報を受け、「3時は絶対に事務所にいます!!」と
意気込んでいたフェリシダージの2人です。
決して、先日のuhiさんの、「うまくできたら差し入れ持ってきます」
というコメントにつられたからではないですよ!
もちろん、uhiさんにお会いしたかったからですよ!
そしてまちに待った3時、uhiさんが「浦川パン」を持って
いらっしゃいました。持ってきてくださったパンは、
uhiさんの奥さまが作ってくださったとのこと!
なんとその奥さま、あと10日で出産予定日らしいです!!
そんな中、腹を空かせたネットビジネスエージェントの為に
どうもありがとうございます。
クルミとレーズンのパンは絶妙なコンビネーションで、
中身のぎゅっっと詰まった本格的な美味しさでした☆
あー幸せ。本当にどうもありがとうございます。
写真は、いただいたパン(「浦川パン」のタグつき)と
コーヒーが入るまで、パンはおあずけ。の図です。
uhiさん、たくさん楽しいお話ありがとうございました。
またいらしてくださいね!
焼きプリン楽しみに待っています☆
そしてuhiさんの奥さま、元気な赤ちゃんが生まれますように!
|author : miya |16:13 | comments(2) |trackback(0) | いただきもの|
2006. 11. 08
ほいあん堂のひょうたん板

先日、福岡へ行ったmiyaさんが(↓の日記を参照)
お土産にと「ほいあん堂」の焼き菓子を買ってきてくれました。
佐賀県七山村の玉置ともこさんという方が
作っている優しくて素朴なお菓子。
ひょうたんの形の焼き菓子「ひょうたん板」は、
口に入れると、シナモンの風味がふ〜んわりと漂います。
ほっこりと、しあわせ。。。
黒ゴマの「黒ゴマポリポリ」ほうは、
名前の通りポリポリという食感で、
お味も食感も楽しめてしあわせも2倍2倍。。。
パッケージも可愛くって、
とて〜もあたたかくてやさしいお菓子でした。
ありがとうございました。
|author : chiharu |12:56 | comments(0) |trackback(0) | いただきもの|
2006. 11. 06
福岡へゆく

先月最後の土曜日、高校時代の友人がイギリスから帰国するというので、
かおちゃんと福岡へ行ってきました。
高校時代の友人貴子とその旦那さんのマット、そして同じく高校時代の
友人直子と晩ご飯を食べることになり、その約束の18時までは、
地元が福岡であるかおちゃんに、福岡案内をしてもらいました。
あたしは給料日直前ということもあり、ちょっとしょんぼり。
行く前に「福岡に行くのに、給料日前だから楽しめない!」
とぼやいてたら
「早めに給料あげようか?」けいじゅさんから天使のささやき。
ダメダメ!あたしのことだから、使い果たして帰ってきます。
後の一ヶ月が生き延びられません。
福岡では念願のキルフェボンを偵察!!
店内をなめるように観察し、人を押しのけて写真を撮り、
何も買わずに出てきました。(給料日前ですから)
店内のカフェスペースは満席。カフェ待ちのイスもずらっと埋まり、
写真のようにお店の外まで人が並んでいました。
繁盛していて嬉しかったです。
ランチは、Dalahast Cafe でスウェーデンランチ!
木のプレートにおかずがたくさん☆
そしてディナーは、とても人気だというので、一週間前から
予約していたパロマグリル。
3、4年ぶりに会う貴子と直子は高校の時、同じアトリエに通い
美大を目指してた仲間です。
貴子はイギリスでお店を開いてるアーティスト。
今回は東京のイベントでランプの展示をするらしく、
直子には撮りためていた写真を見せてもらったり
2人から刺激をもらいました。
しかし、英語の全然できないあたしは、会うのが2回目の
マットととも前回同様、全然話をすることができず…。
横では英語ペラペラのかおちゃんが、初めて会うマットと
仲良くなっていました。
あたしは「マットはボーダーがとっても似合うね」というのですら、
貴子に訳して伝えてもらいました。
マットはボーダー好きらしく、すごく喜んでくれました。
あたしは、もうそれだけで満足です。多くは望みません…。
楽しい楽しい福岡の旅。
今度は給料をもらってから行きたいです。

Dalahast Cafe
http://www.dalahastcafe.com
パロマグリル
http://www.palomagrill.com
|author : miya |21:15 | comments(0) |trackback(0) |旅行|
└

