長崎県長崎市のグラフィックデザイン制作、Felicidade Design フェリシダージデザイン

かおちゃんからキルフェボン

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おとといアミちゃんとdico.でお昼を食べた時、
「この前東京に行ってきてね、やっぱりキルフェボンで買っちゃったんだよね」
って言ってた。いーーなーーー。キルフェボンのタルト食べたーい。

キルフェボンご存知ですか?
今年の夏、福岡の天神にオープン。ついに九州にも初上陸しました。
かーーなり嬉しかったです。

そんなことをアミちゃんから聞いた日の夕方、なんと「今福岡から帰ってきた!」と
いうかおちゃんが、事務所のお土産に、キルフェボンのタルトを買ってきてくれました。
かーーーーーなり嬉しすぎだろう!そりゃもう!


実は大学卒業後、東京で就職したみやさん、退職が決まった時には、
「しばらく、デザインとは離れたい…。」
デザインの仕事にすっかり疲れていました。

忙しさに事務所にこもる日々。帰宅はいつも夜の1時。とにかく人としゃべりたい。

辞めた事務所から近かったんだけど、素敵なお店がひしめき合う青山でも、
そこだけ異空間のように魅力的だったキルフェボン。
接客ができる。人としゃべれる。
早速面接に行きました。

その頃、二子玉川店オープンを控え、二子玉川店希望のスタッフも一緒に働いて
いた青山店。そんな中働く事が決まったあたしはたくさんのスタッフに囲まれ、
とにかく人としゃべれることが嬉しくて、
「みやさん入ってきたばっかりなのに、しゃべりすぎ!」
と怒られるのでした。
(キルフェでは仕事中、アソシエ同士を下の名前にさんを付けて呼び合います)

みんなが嬉しそうにやってくるお店。人気を維持する為の数々の努力。
スタッフの高いプロ意識。とても勉強になった。
今でもキルフェは大好きです。


食べてるとかおちゃんに、「みやちゃん、懐かしい味がする?」と聞かれたけど、
ここぞとばかりに福岡限定の八女茶のタルトを選んだあたし。
初めての味だった。失敗。

あーー最高に嬉しかったです。かおちゃん、んーーーーもう、ラブ!


それにしても、このタルトの下のシートは、どうしてこんなにも鮮やかなんだろう。
ケーキのフルーツと喧嘩しちゃうよ。と思いながらも撮影。

すると、乙女日記!のサイトでは
シートがお皿に下に引いてかわいく撮ってありました。

さすが、川村さん!これこそデザイナー。こだわりが違いますね。
あたしまだまだ足元にも及びません。


キルフェボン
http://www.quil-fait-bon.com

|miya|2006.09.23. | comments(0)trackback(0) いただきもの

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