長崎県長崎市のグラフィックデザイン制作、Felicidade Design フェリシダージデザイン

空飛ぶデザイン1「スイスのチョコレイト」

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はじめまして、おはようございます、こんにちは。
初登場、chiharuです。

4月から働いています。
学生の頃は、フランスが大好きで、
フランス建築、映画、雑貨、など、フランスとつくものばかり追っかけていました。
そんな熱い思いが実り(?)
学生時代に2度、パリへ行くことができました。

1度目は、大学3年生の冬。
姉との二人旅で、
「パリでアメリごっこをするぞ!」がテーマの旅でした。
(ちょうど、映画「アメリ」が公開された年だった)

2度目は、大学院2年生の卒業旅行。
同じ研究室の友人と、パリに留学している先輩のとこへ遊びに行きました。
出発日の飛行機の中で、スイスにもよろう!ということを決めたりと、
2週間弱の、いきあたりばったり旅でした。

1度目の旅も2度目の旅も、ハプニングの連続でしたが、
日本では見れない、その土地特有の街並みやデザインを見ることができました。
ほんと楽しかった〜。

ということで、「空飛ぶデザインシリーズ」として、
ヨーロッパでみつけた、いいなーと思うデザインを
数回にわたって、いくつかご紹介したいと思います。

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さて、今回紹介するのは、スイスのチョコレイトのディスプレイとパッケージ。
スイス真ん中あたり、インターラーケン(Interlaken)という町のスーパーマーケットで撮影したものです。

まずびっくりしたのは、チョコの種類の多さ!圧倒的!
写真のような、ディスプレイが10メートルくらいつづきます。
思わず「キャっ!」と叫び声。

次に大きさ。
ひとつひとつがでかい!
明らかに日本のチョコの1.5倍はあります。
チョコ好きには、たまらない!

最後に色。
日本では、チョコのパッケージといえば、赤・茶・濃い緑など、
暖かかくて、ちょっと品のある色のイメージがあるのだけど、
ヨーロッパのチョコは、カラフルです。

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チョコレイトに限らず、
スーパーマーケットにある食品、日常品のパッケージはとってもオシャレで、
見てるだけでも楽しめます。

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写真は、コンデンスミルクの缶詰のパッケージ。
水玉だなんて、、、憎たらしいくらいに可愛いじゃないか!

日本のスーパーも、このくらい可愛くならないかなー、
いつかそういう日がくればいいなー、
なんて、ついつい思ってしまったのでした。

つづく。

|chiharu|2006.08.29. | comments(0)trackback(0) デザイン・アート

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