長崎県長崎市のグラフィックデザイン制作、Felicidade Design フェリシダージデザイン.

フォーカスとクラシカ

クラシカで撮った写真


こんにちは。miyaです。
当社は長崎の浜町(はまんまち)商店街という、市内でも一番賑やかな繁華街の中に
あるのですが、この浜町商店街にフォーカスというカメラ屋さんがあります。

そのカメラ屋さん、「こだわりのあるお店で、現像出すならあそこ!」という噂は
以前から耳にしていたのですが、なかなか利用する機会がありませんでした。
そもそも、他のお店とどう違うのか。

初めはお店の場所すら知らなかったのですが、お店を突き止め入ってみると、
現像のこだわり、販売しているフィルムの特性、お家でプリントすることと
カメラ屋さんに現像に出すことの違いなど、よく分かるようにプレゼンしてあるのです。
本当だ、他のカメラ屋さんとはちょっと違うみたい。

先日そこで、ナチュラクラシカというフィルムカメラを2泊3日でお借りさせて
いただきました。
現在フォーカスでは、富士フィルムの上級フィルムカメラ「クラッセ」が
無料貸し出し中なのですが、私がもうちょっと初心者向けのナチュラクラシカを
熱心に見ていたら、特別に貸してくださいました。
(ナチュラクラシカも少し前には期間限定で貸し出しされていたようです)

久々のフィルムカメラで撮影し、フォーカスで現像していただきました。
現像の好みや、白縁の幅のとり具合も好みが選べるのですが、
今回私は、クラシカとNATURA1600フィルムの風合いそのままでお願いしました。

現像された写真はとても素敵!
フィルムいいなー!フォーカスさんいいなー!と感動した週末でした。

デジカメで普段パシャパシャ撮影されているみなさん、PCにどんどん写真がたまって
いくみなさん、現像の際はぜひフォーカスへ。
オーソドックスで一般的な色合いでももちろん現像していただけますよ。


カメラのフォーカス
〒850-0852
長崎市万屋町5-5
TEL:095.825.5200
http://camera-no-focus.petit.cc/

| miya | 2010.02.15. | comments(7) | trackbacks(0) | おすすめのお店 |

あけましておめでとうございます。

100104_1.jpg

こんにちは、chiharuです。
少し遅めのご挨拶になってしまいました。
2009年は忙しいままに過ぎ去っていってしまいましたが
多くのことを学び、たくさん前へ進んだ1年となりました。
あたたかく見守ってくださり、ありがとうございました。

2010年も、初心を忘れず
ひとつひとつのお仕事を大切に、一日一日を大切に、
日々努めていきますのでよろしくお願いいたします。

さて、今日から仕事はじめです!
新年早々、お土産にかってきた小浜のオカモト・シェ・ダムールさんの
「もうひとつふわふわぐるぐる」を堪能しました。
これ、生地がすごくふわふわです♪
生クリームも甘すぎず、どこまでも食べれそう。
ごちそうさまでした☆

100104_2.jpg 100104_3.jpg

こちらの写真は、冬休みに行った天草の海。
数年ぶりにフェリーに乗っておおはしゃぎしました!
あいにくの曇り空でしたが、天草は自然が豊かな場所でした。
機会があったら、また行ってみたいです!

*オカモト・シェ・ダムール
http://www.okamoto-cd.co.jp/

| chiharu | 2010.01.04. | trackbacks(0) | 今日のおやつ |

大原美術館コレクション展−名画に恋して

091109_1.jpg

こんにちは、chiharuです。
先日、福岡県立美術館で行われている
「大原美術館コレクション展−名画に恋して」に行ってきました!

大原美術館は、岡山県倉敷市にある事業家大原孫三郎氏が設立した美術館です。
今回は、西洋・日本の近現代美術コレクション、約80点の作品が展示されていました。

私のお目当てはというと…
モディリアーニとアンリ・マティス!!

モディリアーニは、以前国立新美術館へ行った際に
タイミング悪く見ることができなかったのでぜひとも本物を一度見たかったっ!
今回のポスターやフライヤーに使われていることもあって
モディリアーニの「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」の前には人だかりが。
彼の描く女性は、独創的ですがとても色っぽいなぁと思います。

アンリ・マティスは好きな画家の一人。
切り絵「ジャズ」から「サーカス」「珊瑚」「ピエロの葬式」「イカロス」の4点が展示されていました。
鮮やかな色彩と切り絵ならでわの大胆な曲線にドキドキし
書籍からは見て取れない、はさみで切った薄い線(つぎはぎ部分)なども
はっきり見ることができ
興奮して順路を3度も戻ってしまいました。
いやー、よかった!

他にも、マーク・ロスコ、シニャック、ラウル・デュフィの作品も展示されており
見応えありでした。

こちらはブックレットとフライヤー、チケット。
黄色がとても鮮やかでいいですね。
091109_2.jpg

大原美術館コレクション展は11/29まで開催されています。
ご興味のある方はぜひどうぞ!

*福岡県立美術館
http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/index2.html

| chiharu | 2009.11.09. | trackbacks(0) | デザイン・アート |

100%ChocolateCafe

091015.jpg


こんにちは。
私事で1月に東京へ遊びに行けることになり、私の中ではめったに行けない東京なので
今からどこに行くか作戦を立てなければと思っているmiyaです。
自由行動があまりできないとは思いますが、この機会に尊敬するデザイナーや
アートディレクターの作品を目の当たりにしたいと考えています。


その東京巡り、まず1つ目の候補が100%ChocolateCafe.
以前の明治製菓が企てた、チョコレートだけを楽しむお店です。
その甘いチョコレートのお店がスタイリッシュでいいのです!(行ったことないけど)

ロゴなどのデザインは、グルーヴィジョンズの近藤朋幸さん。
インテリアは片山正通さんです。

グルーヴィジョンズと言えば、学生の頃に彼らが造り出すチャッピーのファンだった私。
チャッピーが載っているものはスクラップし、チャッピーが毎号2ページほど出ているから
という理由で、雑誌relaxを買い続けていたりもしました。
その点でもこのお店は私にはたまらないのです。

100%ChocolateCafe.は、ヨーロッパのようにチョコレートをドリンクとして
飲めるだけではなく、56種類のチョコレートを常に販売。
その上、365日毎日異なるチョコレートまで提案していて!
ドリンクを注文すると、その日の日付でパッケージングされた、
その日の味のチョコレートが添えてあるのだとか。


この商品開発の裏には、明治製菓のチョコレートの生地の開発なら日本で1番という
強い自信があるのです。
しかしやはりそれを商品化となると難しく、菓子マーケティング部長の片桐裕之さんは、
当初明治製菓の研究所にこの案を依頼したところ「ふざるな」と返され、
壮絶なやりとりがあったとか。

明治製菓の熱い想いから誕生した365日のチョコレートは、月単位とデイリーパックで
売られており、デイリーパックは同じ日付のものが9個セットになっていますので、
記念日にプレゼントするのも良いですよ。(それを私が実践した時の写真)

ちなみに本日のチョコレートをご紹介。
.................................................................................
10月15日
[ペルー&ドミニカ共和国 ミルク]
南米ペルーとカリブ海ドミニカ共和国のカカオブレンドに、
オーストラリアミルクを加えたミルクチョコ。
華やかでスパイシーなカカオの香りに甘いミルクが寄り添います。
.................................................................................
このように、365日分のチョコレート生地を生産しているのです。
まさにチョコレートブレンダーの技が光る逸品です!


そして、もう一つ東京巡りの候補にあがっているのが、PASS THE BATON。
偶然にも!ここのインテリアデザインも100%ChocolateCafe. と同じく
片山正通さんでした。

こんな私に、お勧めのマニアックな観光場所がありましたら、
ぜひ教えてください。
PASS THE BATONについては、また後日お話いたします。(行ったことないけど)


100%ChocolateCafe.
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/

groovisions(グルーヴィジョンズ)
http://www.groovisions.com/

おまけで、グルーヴィジョンズが造り出すキャラクターChappie(チャッピー)
http://www.sonymusic.co.jp/Music/BrandNew/9903/Chappie/

| miya | 2009.10.15. | trackbacks(0) | デザイン・アート |

明治ミルクチョコレート

091014.jpg

おくんちが終ってすっかり気分は秋な長崎。
こんにちは、chiharuです。

先日お家でのんびりしていたら、
♪チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは、明治
という慣れ親しんだ歌が聞こえてきました。
鼻歌まじりにパッと視線をテレビに移すと、あれ、違う!
明治チョコレートのパッケージがリニューアルされていたのでした。

そもそも、明治製菓と明治乳業が統合し社名ロゴが変わったので
パッケージも変更をということなのだそうです。

新しいロゴの制作はランドーアソシエイツさん。
http://www.landor.com/one/content/blogs/tokyo/case/meiji.html
以前のロゴと比べると、ほっこりととろけるような可愛らしさ、親近感があります。

091014_2.jpg

こちらが以前のパッケージ。
なんと、1971〜2009年の38年の間使われていたそうです。
ロゴは亀倉雄策氏のデザイン。
東京オリンピックのポスター等を手がけた方です。

38年間使われていたロゴを変更する…ということは
ブランド、デザインは資産という点からみると
葛藤もたくさんあっただろうなぁと思います。
やはりデザイナーなので、デザイナー目線で物事を考えてしまうのですが
実際のところ、消費者の皆さんはどのように感じているのか
気になるところです。

そんな私、森永、明治とチョコレートの話題を取り上げていますが
一番美味しくて好きなのは、実はロッテのGhanaです(笑)

| chiharu | 2009.10.14. | comments(1) | trackbacks(0) | デザイン・アート |